気温が上がり、ひんやりとした素麺や冷たい麺類が恋しくなるこれからの時期。
「今年はちょっと素麺選びにこだわりたい」と考える方に真っ先におすすめしたいのが、秋元康さんが絶賛した至高の素麺です。
数々の美食を知り尽くした秋元さんが太鼓判を押す圧倒的なクオリティは、細さ、喉越し、風味のすべてが別格。
いつもの夏の食卓を格上げし、ワンランク上の涼と満足感をもたらしてくれる大注目の絶品素麺をご紹介します。

(画像:公式サイトより)
■三輪山本の「白龍」が話題
こちらが話題となっている三輪山本の「白龍」。

(画像:公式サイトより)
秋元康さんが、「BRUTUS」の企画「お取り寄せ四天王に聞いた、地球最後の日に食べたい一品。」にて紹介し、「うちは、以前から取り寄せています」とコメントした商品です。

三輪山本の「白龍」は直径約0.6mm、ゆで時間約60秒という極細仕上げが特徴の手延べそうめん。
そうめん発祥の地として知られる奈良県三輪で、創業300年以上の老舗が丁寧に作り上げています。
独自にブレンドした小麦粉を使用し、手延べ製法で仕上げた麺を一定期間熟成させることで、しなやかなコシとなめらかな喉ごしを実現。麺をすすった瞬間、小麦の豊かな香りがふわりと広がります。
秋元さんによると「アルデンテでゆで上げるのがいい」とのこと。
茹で時間は、わずか「60秒」と大変短くなっていますが、さらに少し早めに茹で上げるのがおすすめなのだそうです。
同席した松任谷正隆さんも「日本人に生まれてよかったという思いになりますね」と絶賛した商品となっています。
■三輪山本の「白龍」の評判
ネットでは、
「白龍普通の素麺と比べても半分くらいの細さ。その細さのせいかつゆに入れるとパァッとほぐれて綺麗でした。独特な食感で美味しかった」
「極細麺で口あたりは絹みたいになめらかで、他の素麺に戻れなくなります」
「今まで食べた素麺の中で1番細くて喉越しやばかった〜疲れた体に沁みる最高の素麺でした」
「極細0.6mmなのにコシがあるとかどうなってんだ?白龍恐るべし」
などの声が上がっています。
■魅力と気をつけたいポイント
調査した結果、三輪山本の「白龍」が選ばれる魅力はこれ。
・極細麺ながらコシがある
・小麦の香りを堪能できる
・佐藤可士和さんデザインで贈答にも向いてる
気を付けたいポイントはこれ
・0.6mmの細さなので、茹でる際に折れないよう注意
・茹で時間に注意
・普段食べるにはお値段が高め
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>


























