吉野家は、6月4日から「冷汁」を発売開始。
ネットでさっそく話題となっており、「牛丼に合う」「ご飯のおかずになる」などの声が上がっています。
それでは詳しくみていきましょう。

(画像:店舗外観)
■「冷汁」が登場
夏の期間限定メニュー「冷汁」が吉野家に登場しました。

(画像:公式サイトより)
宮崎県の郷土料理「冷汁」を吉野家流にアレンジした、冷たい味噌汁風のサイドメニューです。
味噌と魚介だしで仕立てた冷たい汁に豆腐を加え、仕上げに白ごまをたっぷりと振りかけています。

特徴は、夏にぴったりの冷たい汁物であること、4種類の魚粉と3種類の味噌を使用した旨味、そしてさまざまな食べ方を楽しめることの3点です。
火を使わず冷蔵で提供されるため、食欲が落ちやすい暑い時期でもさっぱりと味わえます。
牛丼などのメインメニューとも相性が良く、定食の味噌汁はプラス154円で冷汁へ変更可能です。
コクと深みを出すために4種類の魚粉と3種類の味噌をブレンド。さらに隠し味としてアサリエキスを加えることで、魚介の旨味を引き立てています。
白ごまの豊かな香りも加わり、濃厚ながら後味はさっぱり。単品でもご飯が進む味わいに仕上がっています。
そのまま楽しむのはもちろん、ご飯にかけて「冷ぶっかけご飯」として食べるのも宮崎では定番のスタイルです。また、すりごまの風味が効いているため、油そばに冷汁とラー油を加えて担々麺風にアレンジして楽しむこともできます。

「冷汁」の価格は、店内250円(税込)、テイクアウト246円(税込)です。
■「牛丼に合う」「ご飯のおかずになる」
この「冷汁」はSNSでも話題を集めています。
「牛丼に合う美味しい」
「ご飯入れて食べるとススむ」
「ご飯のおかずになる味噌汁」
「冷汁は胡麻きいて美味しい」
「出汁の旨味がめっちゃ効いてる」
「冷汁にはご飯を冷ましてから投入」
「醤油を入れると激ウマみそ汁になる」
「吉野家の冷汁美味すぎて4日連続牛丼」
「みそ汁を冷汁に変更、冷汁に激ハマり中」
冷たいだしの旨味とごまの風味がご飯によく合い、食欲がない日でも食べやすいと好評です。
吉野家の「冷汁」を味わってみてはいかがでしょうか。
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<調査・⽂・編集:GourmetBiz編集部>




























