ヒルトン東京、三国志をテーマにしたコースを中国料理「王朝」にて期間限定提供。

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ヒルトン東京(東京都新宿区総支配人マイク・ウィリアムソン)2階、中国料理「王朝」は、三国時代の興亡史である「三国志」から構想を得たコースメニューを2016年7月6日(水)より8月31日(水)までの期間限定で提供することを発表した。
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同店は、悠久の歴史を誇る中国の様々な王朝にスポットをあて、各時代を象徴する人物や物語からインスピレーションを得たコース料理を展開。これまで、「唐王朝楊貴妃」、「唐王朝長安、シルクロードの旅」から構想を得たコースメニューを提供してきた。
今回展開するのは、全7品のコースで一人¥15,000。
中国料理「王朝」料理長柳谷 雅樹氏による食で描く「三国志」を味わえるようになっている。
「三国志」の中で最も有名な戦いの一つ、赤壁の戦いから構想を得たスープ「雄風赤壁ハタの濃厚コラーゲンスープ」は、鶏ベース出汁にハタ、蟹肉を合わせたスープをまるで船の帆のように耐熱シートで包み、曹操軍を火攻めにするため、東南の風を待つ様子を表現。プレートが透けるほど薄くスライスした冬瓜に、車海老、タラバ蟹爪、帆立貝の蒸し物を盛りつけた「桃園結義」、肉料理は、三国志に登場する人物の中でも人気の高い関羽をイメージした「赤胆忠心国産牛フィレ肉の炒め四川唐辛子」を用意。関羽のトレードマーク青龍偃月刀を表現するためフィレ肉を串刺しにして提供。その他にも、諸葛孔明が敵陣から10万本の弓を奪ったエピソードから、黒鮑となまこの煮込みを船に見立て、たっぷりの黄ニラともやしで矢をイメージした「草船借箭 黒鮑となまこの煮込みに黄ニラともやしを添えて」など、想像力を膨らませながら一皿一皿楽しめる趣向となっている。

■三国志コースメニュー 概要
会場: 中国料理「王朝」 (ヒルトン東京2F)
期間: 7月6日(水)~8月31日(水)
時間: 11:30am – LO2:30pm / 5:30pm~LO9:30pm
料金: 一人¥15,000(消費税・サービス料別途)
メニュー内容: ・錦嚢三国志 北京、四川、上海の三種冷菜の共演
・雄風赤壁 ハタの濃厚コラーゲンスープ
・桃園結義 車海老、タラバ蟹爪、帆立貝と冬瓜の蒸し物 金華ハムの香り
・赤胆忠心 国産牛フィレ肉の炒め四川唐辛子
・草船借箭 黒鮑となまこの煮込み黄ニラともやしを添えて
・空城撫琴 自家製叉焼と葱入りそば
・双喬美艶 特製デザート

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