やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!なすの感動レシピ「また作りたい」「レストランのような高級感」

投稿日:2026/07/14 11:01 更新日:

今回は、これから旬を迎える「なす」をたっぷり使った、タサン志麻さんの「なすのラタトゥイユ」を作ってみました。

このレシピは、NHK「みんなのきょうの料理」で紹介されたもので、冷蔵庫で4〜5日保存できて、作りおきにもぴったりです。

それでは、実際に作ってみたましたので、調理中に感じたことや、食べてみた感想をお伝えします。

やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!なすの感動レシピ「また作りたい」「レストランのような高級感」

準備時間:約5分
調理時間:約25分

■材料(3〜4人分)

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

主な材料
  1. なす:3〜4個(約400g)
  2. たまねぎ:1個(約200g)
  3. トマトの水煮(カット缶):1缶(400g)
  4. にんにく:2かけ
  5. 好みのハーブ:適宜(※今回はローリエを使用)
  6. オリーブ油:100mlと大さじ1
  7. :適量
  8. こしょう:適量

■作り方

① なすは食べやすい大きさの乱切りにします。たまねぎは1cm幅のくし形切りにし、にんにくは半分に切って軽くつぶしておきます。

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

② フライパンになすを入れて中火で熱し、オリーブ油(100ml)を少しずつ加えながら、じっくり揚げ焼きにします。なすは焼いている途中であまり動かさないのがポイントです。じっくり焼き色をつけることで、風味が際立ちます。

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

しっかり焼き色がついたら、ざるに上げて油を切ります。

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

③ フライパンを軽く拭き、オリーブ油(大さじ1)を中火で熱します。たまねぎ、にんにく、塩(1つまみ)を加えて炒めます。たまねぎはしっかり炒めることで甘みが出ます。

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

たまねぎがしんなりしたら②のなすを戻し入れ、トマトの水煮、水(50ml)、ハーブを加えます。ふたをして時々混ぜながら約15分煮込みます。

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

味をみて、塩・こしょうで味を調えたら完成です!

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

■味付けは塩・こしょうのみ

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

「ラタトゥイユ」を作るのは初めてでしたが、簡単に調理できました。味付けは塩とこしょうだけというシンプルなレシピです。味見をしながら塩を加えましたが、結構しっかり入れました。

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

揚げ焼きにしたなすをざるに上げる作業は少し手間に感じますが、おかげで余分な油をしっかり切れます。水分を少なめに仕上げると時間がたっても味が変わりにくいとのことで、最後はふたを外して煮詰め、ボテッとした状態を目指しました。

■素材のうま味を楽しめる一品

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

うま味調味料を使っていないのに、しっかり満足感のある味に仕上がっていて驚きました。

砂糖も使っていませんが、トマトの甘みが際立ち、酸味もまろやかで、全体のバランスが絶妙です。たまねぎには味がよく染み込んでいて、全体のよいアクセントになっています。なすにもトマトソースがよくなじんでいて、噛むごとにうま味が広がります。

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

フレッシュなにんにくの香りに加え、オリーブオイルやハーブの風味も豊かで、レストランで食べるような高級感がある味わいに感じました。

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

そのまま食べるのはもちろん、お肉を加えたり、パスタに和えたりと、さまざまなアレンジも楽しめそうです。

タサン志麻さん「なすのラタトゥイユ」

なすが大好きなので、これから何度もリピートして作りたいと思います。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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