朝食やお弁当に目玉焼きを1個だけ作りたい。でも、そのためだけにフライパンを出して洗うのは、ちょっと面倒ですよね。
そんな手間を減らしてくれそうな110円のキッチングッズが、フジテレビ系『今夜はナゾトレ』の「朝のお弁当作りに役立つ人気キッチングッズ」でも紹介され、注目を集めています。
電子レンジを使えば、600Wで約50秒を目安に目玉焼きが作れるという便利なアイテム。ネットでも「110円でこんな便利アイテム買えるの最高すぎ!!」「まじで簡単にできた」など高評価の声があがっています。
本当に簡単に作れるのでしょうか? 今回は実際に試してみて、使い勝手や気になるポイントを詳しく紹介します。

■レンジで手軽に卵調理ができるアイテム
こちらが話題となっているダイソーの「電子レンジ調理器目玉焼き」。消費税込みで110円で販売されています。
ダイソーの「電子レンジ調理器 目玉焼き」は、電子レンジで手軽に目玉焼きが作れる便利な調理グッズ。

600Wなら約50秒で調理でき、フライパンを使わず簡単に仕上げられます。忙しい朝食やお弁当作りにも役立ち、洗い物が少なく済むのも魅力です。


パッケージには「600Wで50秒!手間要らずで簡単!」と書かれています。
忙しい朝でもサッと使えそうで、見つけた瞬間かなり気になりました。


裏面には、作り方や使用上の注意が記載されています。



加熱時間の目安は、500Wで1分、600Wで50秒です。


本体は、容器とフタのシンプルな作り。
フライパン風の見た目ですが、素材はポリプロピレンです。
本体にも使い方が記載されているので、「どう使うのか忘れた」ってなっても心配ありません。

まずは、容器に卵を1個割り入れます。


破裂を防ぐために、黄身部分へフォークやお箸で数カ所穴をあけておきます。


次に、卵の上から水を小さじ1杯ほど加えます。
フタ裏のくぼみで小さじ約1杯が計れるので、計量スプーンを出さなくていいのが地味に便利でした。

あとはフタをして、電子レンジで加熱します。
今回は目安通り、600Wで50秒加熱してみました。

こちらが仕上がりの様子です。
加熱後にフタを開けると、白身はしっかり固まり、黄身も硬めに仕上がっています。
ちなみに、500Wで1分加熱する方法でも作ってみました。


こちらも同じように、ちょうどいい硬さで仕上がっています。


フライパンで焼いたような焦げ目はありませんが、レンジだけでここまでできるなら十分だと感じました。
筆者は硬めの黄身が好きなので、今回の調理加減はちょうどよかったです。
もし、半熟が好みの場合は、加熱時間を短縮してみてください。

「調味料は後入れ」とパッケージに記載されているので、最後はブラックペッパーやケチャップ、マヨネーズなどお好みの味で召し上がることができます。
■「電子レンジ調理器 目玉焼き」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・火を使わずに目玉焼きが作れる
・フライパンを出さずに済む
・1個だけ作りたいときにちょうどいい
一方で、少し気になることもありました。
・フライパンで焼いたような香ばしさはない
・電子レンジや卵の大きさによって仕上がりが変わりそう
特に便利だと感じたのは、目玉焼き1個のためにフライパンを出さなくていい点です。
朝ごはんに卵を足したいときや、子どものごはんに少しだけ用意したいときにも使いやすいと感じました。
■ダイソーの「電子レンジ調理器目玉焼き」の評判
ネットでは、
「まじで簡単にできた。これいいやw」
「30秒で完成。油要らないので健康的」
「片付けも楽。火を使わないので安心」
「蓋もついててこれだけで作れるから本当便利」
「そのまま食卓に出せるビジュアルなのも最高」
「めっちゃいい!油使わないし楽!」
「めっちゃ良い!!110円でこんな便利アイテム買えるの最高すぎ」
などの声が上がっており、ガスを使わず目玉焼きが作れる点や洗い物が少なく済むことが評価されており、忙しい朝やお弁当作りに合っているようです。
一方、加熱時間に注意が必要と思う人は多いようでした。
火を使わないので、忙しい朝の「ちょっとラクしたい」を叶えてくれるアイテムなのではないでしょうか。
目玉焼きを作る工程を省きたい方は、ぜひダイソーでチェックしてみてください。
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