旅行や出張の荷造りで困るのが、きれいに畳んだシャツの型崩れ。
スーツケースに入れたときは整っていても、移動中に荷物が偏ってシワになってしまうことがありますよね。
そんなときに試したいのが、畳んだシャツをクリアファイルに入れてからスーツケースに詰めるライフハックです!
人気テレビ番組「THE突破ファイル」(2026年6月11日放送)で放送され「突破ファイル見てすぐやった」「考えた人天才」などの声があがっている便利な神技。
今回は実際にシャツを入れ、スーツケースをいろいろな向きに傾けながら、どのくらい形をキープできるのか試してみました。

■クリアファイルに入れるだけでシャツの型崩れを防げる?
今回用意するのは、畳んだシャツとクリアファイル。

まずは、シャツがクリアファイルに収まるくらいの大きさになるよう、いつも通り畳みます。

畳んだシャツを、そのままクリアファイルの中へ入れていきます。

入れてみると、シャツ全体がクリアファイルに収まりました。
薄いファイルなので、荷物が大きくかさばる感じもありません。


あとは、ほかの衣類と一緒にスーツケースへ入れるだけです。
今回は、クリアファイルに入れたシャツをほかの衣類の間に入れて、ベルトで固定しました。



スーツケースを立てたり向きを変えたりして、移動中に荷物が動く状況をイメージしながら試してみます。


何度か向きを変えてみましたが、クリアファイルの中のシャツは大きくずれることなく、そのままの形をキープ!

取り出して確認してみても、畳んだ状態から大きく型崩れしていませんでした。
よりずれにくくするなら、クリアファイルの閉じている辺をスーツケースのキャスター側に向けて入れるのもよさそうです。
スーツケースを立てたときにシャツがファイルの開いている側へずれにくくなります。
■クリアファイルを使う魅力と気になること
実際に試して感じた魅力は、この3つです。
・畳んだシャツの形をキープしやすい
・スーツケースの中で衣類がずれにくい
・薄いクリアファイルなので、荷物がほとんどかさばらない
特によかったのは、スーツケースをいろいろな方向へ傾けても、シャツが大きく型崩れしなかったこと!
出張用のワイシャツなど、「できるだけきれいな状態で持って行きたい服」を入れるときに重宝しそうです。
一方で、気になることもあります。
・クリアファイルより大きな衣類には使いにくい
・入れ方によってはファイルの開いている側から衣類がずれる可能性がある
そのため、スーツケースを立てて運ぶことを考えるなら、ファイルの閉じている辺をキャスター側に向けて入れておくのがおすすめです。
クリアファイルなら家にあるものですぐ試せるうえ、使わないときも場所を取りません。
シャツのシワや型崩れが気になる旅行・出張時に、覚えておきたくなるライフハックでした。
<画像・文・編集:GourmetBiz編集部>
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