ヒルトン東京、クリスマスデザートブッフェは「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」がテーマ。

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ヒルトン東京(東京都新宿区総支配人マイク・ウィリアムソン)1階「マーブルラウンジ」では、
館内一斉にクリスマスデコレーションがはじまる11月1日(火)から12月25日(日)までの期間中、クリスマスデザートフェア「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」を開催することを発表した。

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料金は一人平日¥3,600(土・日・祝日¥3,720)、午後2時半より午後5時半まで毎日開催する。
グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」は、幼い頃に一度は手にとった事のあるこの名作で、特に「お菓子の家」は子供心に特にときめきを覚えた人が多いもの。ヒルトン東京「マーブルラウンジ」がヘンゼルとグレーテルの物語から着想を得てクリスマス・バージョンでお届けする新デザートフェアは、子供の頃に憧れた物語のお菓子のイメージ。そしてクリスマスを待ちわびるワクワク感を愛らしいスイーツとデコレーションで表現。
ラウンジ中央に配された6メートルのクリスマスツリー、そして大きなお菓子の家がゲストを迎える「マーブルラウンジ」のブッフェ台は3つのテーマで展開。お菓子の家を中心に、可愛らしいスイーツで彩られる「お菓子の家までの道」、大小様々なクリスマスツリーとプレゼントの山で表現する「ヘンゼルとグレーテルが夢見るクリスマス」、そして中央に配されたブッフェ台は、「魔女の竃」をテーマに、各種軽食を用意している。

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山に捨てられたヘンゼルとグレーテルが道しるべにした小石をイメージした、さくっとした口当たりのメレンゲのクリームサンド「ヘンゼルの小石」、意地悪な継母に贈る塩キャラメル風味の「継母プリン」、チョコレートのスポンジケーキをダークチョコレートクリームでコーティングした「キコリのお父さんのブッシュ・ド・ノエル」に始まり、こぼれんばかりのベリーが乗った「グレーテルのショートケーキ」など、物語からイメージするデザートがブッフェ台に並ぶほか、赤と緑の色が
斬新な「マッシュルームカップケーキ」、「栗とオレンジのタルト」、グラスに入った「レモンメレンゲタルト」などを用意。

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「ヘンゼルとグレーテルが夢見るクリスマス」コーナーでは、二人に贈るクリスマスプレゼントの山とともに、様々なオリジナル・クリスマススイーツが登場します。ホワイトチョコレートディップに胡桃のクッキーを添えたデザート「クリスマスの朝」、イチゴをサンタクロースの帽子に見立てた「チョコブラウニー・サンタクロース」、グランマニエを利かせた大人味の「オレンジヌガーシュークリーム」他、ホテル内テイクアウトショップで販売するクリスマスケーキ3種類も楽しめるようになっている。パイナップルのコンポートとレモンを利かせた口当たりの軽いクリームをバニラスポンジでロールする「パイナップルクリーム・クリスマスロールケーキ」、鮮やかなオレンジカラーで、マンゴーとライムの爽やかな風味が調和する「マンゴーライムマスカルポーネ・クリスマスログ」など。
その他にも、ベリーとオレンジの焼き菓子「クリスマスパン・ド・ジェーヌ」や様々な香辛料と共に焼き上げる「クリスマスパン・デピス」、一口サイズの「パッションフルーツ・マドレーヌ」、スパイスを利かせた「ホットチョコレート」や「ホットワイン」、2種類の「チョコレートファウンテン」。全30種類のデザートに加え、軽食コーナー「魔女の竃」では、サンドイッチやパスタ、大鍋でご用意するスープなどが日替わりで登場する。

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■「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」デザートフェア概要
会場:「マーブルラウンジ」 (ヒルトン東京1F)
期間:2016年11月1日(火)~12月25日(日)
時間:2:30pm – 5:30pm
料金:一人¥3,600(お子様¥2,200)/土日祝日¥3,720(お子様¥2,250)
消費税・サービス料別途
ご予約:TEL 03-3344-5111(ヒルトン東京代表)またはウェブサイトhiltontokyo.jp

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