北欧発100%ストレート果汁の人気No.1スムージー「froosh(フルーシュ)」が日本に本格上陸。

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北欧で愛され続けているスムージー「froosh(フルーシュ)」(本社:東京都渋谷区 CEO:Brendan Harris)は、2017年3月に本格的に日本に上陸することとなった。2014年に日本に初上陸し、過去2年のテスト販売および市場調査の結果を経て、改めて本格上陸となり、商品の国内生産もスタートする。

マンゴー&オレンジ

「froosh」は、北欧でナンバー1の人気を誇るフルーツスムージーで、従来のフルーツスムージーとは違い、非濃縮還元の100%ストレート果汁。圧搾製法を採用しているため、食物繊維も壊さず摂取でき、フルーツ本来の美味しさを味わえるようになっている。また、砂糖や水、保存料、合成着色料、酸化防止剤などの添加物も一切入っていない。北欧でのスムージー市場をけん引してきた実績があり、今後日本においてもスムージー市場のリーダーとして、健全な市場形成に努めていきたいとしている。目を惹くカラーリングと北欧らしいデザイン性の高いボトルも特徴となっている。

パイナップル・バナナ&ココナッツ

ブルーベリー&ラズベリー

ストロベリー・バナナ&グアバ


さらに、「froosh」は積極的に発展途上国との取引を進めており、アフリカ諸国、南米などのフルーツ農園から原材料を調達など原材料のフルーツの半分以上は発展途上国から仕入れている。


フルーツ農園に実際に足を運ぶ活動も積極的に行い、農園に働く人と同じところで寝泊まりし、同じフルーツ栽培の仕事を体験することで、自分たちの商品の原材料をより深く理解。また、実際に農園に関わる地域が経済取引によってどう自立していっているかを継続的な訪問をすることで直接確認し、農園に関わる地域が取引をすることによって経済的に自立に向かい、地域のインフラが整っていく様子、学校や病院ができて地域に暮らす人々が自分たちの力で生活していく様子を見守っている。「fruit on a mission」をコンセプトに、援助ではなく取引によって発展途上国に暮らす人々の経済的自立を促す活動をミッションとして掲げ、行動している。

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