まるで“押し花”アイス、フルーツや花びらが舞うbean to barのショコラバーアイス9種。

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パリに5店舗を構えるBean to barの老舗『シャポン』の国内初の店舗「シャポン自由が丘店」は、元バッキンガム宮殿のアイスクリーム職人が監修したショコラバーアイスを2017年4月29日(土)からシャポン自由ヶ丘店で販売を開始した。

今回新発売するショコラバーアイスは、定番のショコラから、フルーツや花びらを入れたものまで、バリエーション豊かな味わいが楽しめるようになっている。
『シャポン』は、パリに5店舗を構え、パリで30年以上も活躍している老舗のbean to barショコラトリー。30年以上にわたり、パリジェンヌ達を虜にしているBean to barショコラの味わいは、サロン・デュ・ショコラ パリでもタブレットの最高位を受賞しているなど、フランスでも高く評価されている。

ピンクグレープフルーツアイスにフランボワーズ果肉をおりまぜ、花びらを乗せたアイスなど元バッキンガム宮殿のプリンセス専属アイスクリーム職人がおりなすショコラバーアイスは全9種類。

・ショコラノワール:シャポン厳選のブラックチョコレートを使用した、濃厚な味わい。一番人気
・ショコラレ:甘すぎない、優しい味わいのミルクチョコレート
・キャラメルサレ:シャポンが子供の頃から好きだった、塩キャラメルの素朴な味わい
・アールグレイ:紅茶が大好きだった、バッキンガム宮殿のプリンセスをイメージ
・アールグレイローズ:バッキンガム宮殿のプリンセスが薔薇アイスが食べたいと言われ開発したアイス
・オレンジキウイ:オレンジアイスに、輪切りのキウイを贅沢に入れたフレッシュな味わい
・ヨーグルトマンゴー:ヨーグルトアイスに、ゴロッとしたマンゴー果肉、そして花びらをあしらったアイス
・フランボワーズパンプルムース:ピンクグレープフルーツアイスにフランボワーズ果肉、花びらを乗せたアイス
・コーヒーバナナ  ショコラとバナナ、コーヒーが同じ産地であることからのインスピレーション。コーヒーアイスに、バナナの輪切りを贅沢に入れたテロワール。

また、同店はプリンセスの宝石箱に入った瑪瑙(めのう)をイメージしたデザインショコラを新発売したばかり。色とりどりのプリントが特徴で、このプリントは包み紙ではなく、ホワイトチョコレートにプリントされ、このまま食べることが出来るようになっている。


■店舗情報
店舗名:シャポン自由が丘店
住所:東京都目黒区自由が丘2-8-8 le ciel blue 102
営業時間:10時~20時 年中無休
http://chocolat-chapon-jp.packarts.net/

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