カリフォルニア発 人気ファストカジュアルのメキシカン「クロニック タコス」日本初上陸決定。

投稿日:2017/07/24 11:39 更新日:

K&BROTHERS株式会社は、7月5日付けで、アメリカやカナダなどに50店舗展開(2017年7月時点)しているカリフォルニアン・メキシカン「CHRONIC TACOS(クロニックタコス)」の日本でのマスターフランチャイズ権を取得する契約を締結した。2017年中には都内に1号店をオープンする計画で、日本初の“ファストカジュアル・カリフォルニアン・メキシカン”旋風を巻き起こす。

いまアメリカではファストカジュアルが大人気。ファストカジュアル市場の約20%(約4.5兆円)をメキシカンがシェアしており、特にミレニアル世代と呼ばれる20代から30代の世代から高い支持を得ている。中でも2002年にカリフォルニア州オレンジカウンティの海沿いの高級住宅街ニューポートビーチに1号店をオープンした「CHRONIC TACOS」では、本格的で新鮮なカリフォルニアン・メキシカン料理を「Made to Order(注文を受けてから調理)」するサービスや、斬新な店舗デザインが大好評。その名の通り、一度食べれば病みつきになる(「CHRONIC=病みつき」の意味)体験を提供して、地元のメジャーリーグ「エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム」にも出店するなど、味と品質にうるさいカリフォルニア市民から絶大な支持を受けている。現在、アメリカ9州とカナダに50店舗以上を展開しており、2017年だけでさらに15店舗を新規オープン予定。2018年までには100店舗以上に拡大する計画で躍進している。

【CHRONIC TACOSの三大魅力】
1.アメリカで急成長中のファストカジュアル業態のメキシカン
ファストカジュアル(Fast Casual)とはファストフードとカジュアルレストランを掛け合わせた業態のこと。近年、健康への関心の高まりもあり、“低価格×質の高さ”を備えたハイブリッドなファストカジュアル業態がアメリカで急成長している。ワシントンポストの調査によると、1999年からのファストカジュアル店の売上成長率はなんと550%となっており、2016年にアメリカ人がファストカジュアルレストランで使った金額は310億ドル(約3兆4,685億円)とも言われている。
急成長中のファストカジュアル業態の中で若者などに特に人気なのがメキシカンで、アメリカの国民食であるピザ料理を追い抜く勢い。クールで斬新な空間で、高品質な料理を、気軽に手軽に楽しめる注目のファストカジュアルのカリフォルニアン・メキシカン業態「CHRONIC TACOS」を日本初上陸させることで、いつもとは違う“特別な新体験”を国内に提供する。

2.「Made to Order(注文を受けてから調理)」するサービス
ファストフードとは異なり、料理は注文を受けてから作るので出来立てを楽しめるようになっている。料理はフルカスタマイズ・スタイル。豊富なトッピングの中から好みの素材を選びカスタマイズ・メニューを作る。素材は安心安全にこだわり、“Nothing to Hide(隠すものは何もない)”をブランドコピーに掲げ、トレーサビリティの確保やオープンキッチンを徹底。1つ1つのメニューに本物の味が込められている、これが同ブランドの魅力のエッセンスとなっている。

3.メインコンセプトは「パワーストア」。元気をチャージ。
カリフォルニア発の陽気な雰囲気も感じられる「CHRONIC TACOS」では、病みつきになる味やカスタムオーダーだからこそ生まれるマニュアルを超えたコミュニケーションでパワーチャージを提供。またメキシコ伝統の祭りをモチーフにした手書きのアートを取り入れた、クールでインパクトのある内装は、非日常を存分に演出しており、とても印象的。時代の最先端で活躍するビジネスパーソンなどに、少し刺激的な味わいのメキシカンと斬新なデザイン空間で元気をチャージ。本国でも人気のバーカウンターを備えたタイプの店舗も計画しており、夜は気軽なメキシカンパブとして2軒目需要にも対応する。

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