ローソンの“おにぎり”が15年ぶり全面リニューアル。具材量アップと“にがり塩”でさらにおいしく。

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株式会社ローソンは、オリジナル商品開発に2つの柱を置いている。1つは、「プレミアムロールケーキ」、「グリーンスムージー」、GODIVA社と共同開発したデザート等コンビニエンスストア商品を代表する先進的なヒット商品開発。もう1つは、弁当、おにぎり、麺類等定番商品製造で基本へのこだわり。その第一弾として、15年ぶりに「おにぎり屋」全面刷新を行い、10月31日(火)より、全国ローソン店舗で、「新・おにぎり屋」新商品を順次発売する。今後、今回おにぎりに続き、弁当等製造において、 基本にこだわったリニューアルを随時行っていく予定。

おにぎり屋、ローソンが2002年11月に立ち上げ、15年間販売し続けているおにぎり オリジナルブランドです。今回発売 15 周年を迎えるにあたり、おにぎり基本である「ご飯」、「海苔」、「塩」について、製法・管理方法等を変更した。また、具材に関しても質を高める、量目を増やすなど改良を行った。

商品開発において、三菱商事株式会社原材料調達力等を最大限に活用することで、 品質高い商品開発を行っている。

変更ポイント

■ご飯
・ご飯本来甘みを引き立てるため、これまで行っていた「塩水炊き」から、ご飯を炊いた後でふり塩を行う「ふり塩製法」に変更。・炊飯品質管理特別チームを立ち上げ、おにぎり製造工場(約40工場)に定期的に派遣。米配合や炊いたご飯品質を数値化し管理。
■海苔・防湿性高い包材に変更し、海苔を湿気から保護。・包材開封後2時間以内に使用し、パリパリした歯切れ良い海苔を実現。
■塩「ふり塩製法」に適した、まろやかな旨みある瀬戸備前にがり塩を使用。
■具材 三菱商事株式会社調達力などを活用し、鮭など品質高い原材料を調達。
■包材 ・手巻おにぎり、直巻おにぎり、新潟コシヒカリおにぎり包装フィルムに「バイオマスインキ」を使用。年間CO2排出量を約37トン削減することが可能 ・手巻おにぎり、直巻おにぎり品名ラベルに「ベジタブルインキ」

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