おせちを食べる人の約9割がお取り寄せ。全て手作りは7%。クロス・マーケティングが調査結果を発表。

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株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国47都道府県に在住する20歳~69歳の男女を対象に、「おせちに関する調査」を実施し、調査結果を発表した。

【調査背景・目的】
お正月の定番料理である「おせち」。その起源は古く、全国的に広まったのは江戸時代にも遡るともいわれており、おせちは日本の伝統文化でもある。おせち料理は作るのが難しかったり時間が掛かる品も多いため、近年では宅配サービスや店舗での販売も充実してきている。
そこで同社では、おせち料理が現在どのように購入、または手作りされ、消費されているのかを地域・世帯状況や性年代別ごとに確認し、意識や実態を捉えることを目的に調査を実施した。
また、おせち料理以外の「お取り寄せグルメ」全般に関しても調査し、消費者の意識や利用実態について明らかにした。

【調査概要】
・調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
・調査地域:全国47都道府県
・調査対象:20~69歳の男女、2015年のお正月に家族や親戚とおせちを食べる予定があり、その一部または全部を外で購入する人
・調査期間:2014年11月18日(火)~2014年11月20日(木)
・有効回答数:スクリーニング9,628サンプル、本調査2,000サンプル

【調査結果 (一部抜粋)】
2015年のお正月を祝う予定がある人のうち、おせちを食べる予定のある人は78%。おせちを全て取り寄せ、もしくは一部でも取り寄せを利用する人は81%と、お取り寄せおせちを利用する人が多い結果となった。

おせちをお取り寄せする理由としては、「手作りする手間を減らす、もしくは無くしたいから」が62%でトップ。次いで「お正月なので贅沢な気分を味わいたいから」が32%で続く。年末の忙しい時間を効率的に過ごし、尚且つお祝い事として楽しみたいという意識が窺える。

おせち以外のお取り寄せグルメ利用用途としては、「日常において自分や家族が楽しむため」が55%で最も多く、また女性にその傾向が強い。「誕生日」や「クリスマス」、「記念日のお祝い」といったイベントよりも、日常の楽しみとして利用されている。

 

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