横浜みなとみらい「BEAN TO BAR」、チョコレート作りが体験できるワークショップを開催。

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カカオ豆の選定から焙煎まで「BEAN TO BAR」にこだわってきたチョコレートデザイン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:八木 克尚、URL:http://chocolatedesign.co.jp)が、バレンタインデー直前企画として「カカオ豆からチョコレート作りが体験できる」ワークショップを1月21日と2月4日、横浜のバニラビーンズ みなとみらい本店にて開催することを発表した。

カカオの味がストレートに体験できる大人の味を、自分だけの好みの一品に仕上げてラッピングする。

▼大人限定チョコレート作り体験:http://item.rakuten.co.jp/vanilla/chocolate-workshop/
現在、オンラインにて参加を受付中。

■大事な人に贈るチョコレート、今年はカカオ豆から本格手作りに挑戦
「BEAN TO BAR」は、中規模ファクトリーがカカオ豆の焙煎から手がけチョコレートを製造することを表す言葉。昨年より、メディアに取り上げられることも多く、大手の製菓メーカーも商品の特徴として販売しているが、その製造過程を体験できるのは「バニラビーンズ」のみ。

ワークショップでは、専任のショコラティエが、カカオ豆の選定から焙煎による味わいの違いといったマニアックなまでの知識を披露して、こだわりのチョコレートを紹介する。普段触れる機会の無いカカオ豆の皮をむいて、コクのある苦味や芳醇な香りを体験できる。カカオ豆について詳しくなった後は、すりつぶしの作業に入る。米国(ニューヨーク)産の「メランジャー」という特別な機械を使ってチョコレートの基礎を作る。

テイスティングを重ねて、自分の味に仕上げた後は、カラフルなドライフルーツなどをトッピングして、自分だけのオリジナルチョコレートを完成させる。2月14日、チョコレートに想いを託す人のために、今回は特別なラッピングも準備している。

■これからもショコラティエの創意工夫を活かした商品を展開
同社では、およそ10カ国から取り寄せたカカオ豆から作るシングルビーンやブレンドのチョコレートをおよそ14種類用意している。今後は、さらにテイストに合わせたカカオ豆の選定や、フレーバーなどの新しい味わいに挑戦し、お客に届ける商品の数を増やしていく予定。

また、一人ひとりが味わいを創作する「カスタマイズ」できるチョコレートの企画も進めている。カカオ豆の種類、チョコレートに加味するフレーバー、砂糖の量を調整し、豆の香りがガツンと来る大人の味わいから、子ども向けのまろやかなチョコまで、「BEAN TO BAR」だからこそできる多彩な組み合わせを体験することができる。

【ワークショップ開催概要】
<一般のお客>
日程:2015年1月21日(水)、2月4日(水)
時刻:14:00~16:00(開場は13:30~)
会場:バニラビーンズ みなとみらい本店
住所:神奈川県横浜市中区海岸通5-25-2シャレール海岸通1F
電話番号:045-319-4861
参加費:5,000円(税込)
持ち物:筆記用具、エプロン
定員:先着12名様限定

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