京の老舗茶屋と日本で唯一の唐紙屋がコラボ。3種の抹茶チョコレートとカレ・ド・パピエや豆皿のセットが販売開始。

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江戸後期の天保3年創業、京都宇治茶の老舗「伊藤久右衛門」(所在地:京都府宇治市、取締役社長:近藤 栄造)は、創業寛永元年より続いてきた日本唯一の唐紙屋「唐長」を継承するブランド「KIRA KARACHO(雲母唐長)」(所在地:京都市上京区)とコラボレーションした「3種の抹茶チョコとカレ・ド・パピエのセット」「3種の抹茶チョコと豆皿のセット」の2商品を2015年1月17日より店舗にて先行販売を開始したことを発表した。
美しく趣のある文様の正方形の紙カレ・ド・パピエや豆皿と、石臼挽き宇治抹茶をふんだんに使用したひと口サイズのチョコレートの組み合わせは、バレンタインやホワイトデーの贈りものにも最適である。

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<宇治茶の老舗がおくる3種類の抹茶を味わうひと口サイズの贅沢チョコレート>
同商品は、「お濃茶」「上薄茶」「お薄茶」の味わいの違う3種類の抹茶を使用した、ひと口サイズのチョコレートである。抹茶の種類以外の条件はすべて同じで、おのおのの抹茶の香りや苦味の違いを愉しむために作られている。

チョコレートの本場ベルギーに拠点をおき、世界100か国以上で愛されている「ピュラトス社」のチョコレートと国産チョコレートを組み合わせることで、上質な宇治抹茶の美味しさが存分に活きた絶妙なバランスに仕上げられている。

<縁起文様に想いを込めて>
チョコレートにはそれぞれ、「カレ・ド・パピエ」もしくは「豆皿」をセットにしている。
「カレ・ド・パピエ」は、フランス語で「正方形の紙」の意。メモや一筆箋として、またお客を招く際のコースターや菓子置きとして、様々な用途に使うことができる。
カレ・ド・パピエのセットにはそれぞれ異なる縁起文様4種×5色の20枚が、豆皿のセットには良き事を呼び寄せ運気上昇を願う文様である「天平大雲(てんぴょうおおぐも)」を描いた豆皿1枚がセットされている。

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【商品概要】
■商品名:3種の抹茶チョコとカレ・ド・パピエのセット
■原材料:
<抹茶チョコレート>
ココアバター、砂糖、全粉乳、抹茶、乳化剤(大豆由来)、香料、(原材料の一部に乳、大豆を含む)
■価格:2,808円(税込)
■内容量:
<抹茶チョコレート>お濃茶×3枚/上薄茶×3枚/お薄茶×3枚
<カレ・ド・パピエ>約縦11cm×横11cm(4文様×5色)
■発売日:2015年1月17日
■販売場所:伊藤久右衛門 本店、京都駅前店にて先行販売
※後日、インターネット店、雲母唐長直営店にて販売予定
■備考:文様は「天平大雲」「影牡丹唐草」「松竹梅唐草」「瓢箪唐草」の4種

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■商品名:3種の抹茶チョコと豆皿のセット
■原材料:
<抹茶チョコレート>
ココアバター、砂糖、全粉乳、抹茶、乳化剤(大豆由来)、香料、(原材料の一部に乳、大豆を含む)
■価格:3,990円(税込)
■内容量:
<抹茶チョコレート>お濃茶×3枚/上薄茶×3枚/お薄茶×3枚
<豆皿>約直径11cm×高さ2.2cm
■発売日:2015年1月17日
■販売場所:伊藤久右衛門 本店、京都駅前店にて先行販売
※後日、インターネット店、雲母唐長直営店にて販売予定
■備考:文様は「天平大雲」

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<伊藤久右衛門について>
江戸後期・天保3年、初代伊藤常右衛門・瀧蔵が田原村 名村(現宇治田原 南)にて茶業に携わったのがはじまり。その後、百八十余年にわたり茶づくりを継承してきた。現在も伊藤家に代々受け継がれる茶園で、茶づくりを続けている。

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<雲母唐長について>
創業寛永元(1624)年。江戸時代から途絶えずに、日本で唯一続いてきた唐紙屋「唐長」11代目長女夫妻・トトアキヒコと千田愛子が先祖代々伝わる文様と色の世界を表現し、様々なライフスタイルを提案するブランド。
受け継がれた板木にひとつひとつ手仕事で和紙に文様を写し取り、襖紙や壁紙として桂離宮、二条城、養源院などの歴史的建造物や、今を彩る現代の人々の暮らしに唐紙は用いられている。文様はシルクロードを渡って伝えられたユーラシア大陸文化の世界的背景のあるものから日本独自に洗練されたものまで多岐にわたり、約650種。日本が世界に誇るべき歴史を今に伝えている。

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▼オフィシャルサイト:http://www.kirakaracho.jp

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