飲食店向け無料ホームページ作成サービス『favy(ファビー)』が多言語翻訳に対応。インターネット予約機能も実装。導入店舗数1万店を目指す。

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株式会社マネタイズ(所在地:東京都新宿区、代表取締役:高梨巧)は、スマホだけで無料でお店のホームページが作成できるサービス『favy(ファビー)』で、新機能である『多言語翻訳機能』の提供を8月25日より開始したことを発表した。

『favy(ファビー)』は完全無料でだれでも簡単にスマホだけで店舗のホームページを作成できるサービスです。登録から公開まですべての作業をスマホだけで行うことができる。8月19日からは『インターネット予約機能』の提供を開始し、その他にも、求人の募集やインターネットを活用した集客など、店舗経営に関する課題を効率よく解決したいとしている。
初年度に導入店舗数1万店を目標としている。

■『favy(ファビー)』の利用料金
フリープラン:無料
プレミアムプラン:月額980円(税抜)

■翻訳機能導入の背景
2011年の震災以降、インバウンド観光の需要が急速に進んでおり、2013年には訪日外国人がはじめて1,000万人を超えるなど(データ参照元:日本政府観光局 JNTO)、飲食店や宿泊施設など様々なところで訪日外国人への対応が迫られている。また、2020年に東京でのオリンピック開催が決定したことにより、訪日外国人の数は今までよりも倍近く多くなるであろうと予測され、もたらす経済効果が大いに期待されている。
『favy(ファビー)』は飲食店へ来店する外国人への対応をサポートすることを目的とし、日本語で表示されている店舗情報を自動的に多言語化翻訳する機能を開発したとのこと。

■無料でホームページに表示されている情報を多言語化
『favy(ファビー)』に登録し、ホームページを公開することで無料で「住所」「メニュー」「お知らせ」などホームページに設定している情報すべてを自動翻訳させることができる。現在翻訳可能となっている言語は日本語、英語の2つで、今後中国語や韓国語といった言語を追加していく予定となっている。

『favy(ファビー)』では株式会社ミニマルテクノロジーズ(所在地:東京都港区、代表取締役:林鷹治)が提供するサービス「WOVN.io(ウォーブン・ドット・アイオー)」(http://wovn.io/)を用いることで、パソコン、タブレット、スマートフォンで元のサイトのデザインを崩すこと無く、言語を自動翻訳することができるようになっている。
利用方法は『favy(ファビー)』に登録し、管理画面左上メニューボタン内にある「機能管理」から翻訳設定をオンにすると、公開されているホームページが翻訳の対象となる。

株式会社マネタイズについて
マネタイズはデジタルマーケティングの専門会社として、新規事業やメディアの立ち上げを企画段階から支援しており、単なるコンサルティングにとどまらず、パートナーとしてウェブ構築や共同運営を実施し、事業の収益化までをトータルにサポートしている。

株式会社ミニマル・テクノロジーズ
ミニマル・テクノロジーズはたった一行のスクリプトだけでWebサイトを多言語翻訳できるサービス『WOVN.io(ウォーブン・ドット・アイオー)』を開発。Webサイトの翻訳にかかる費用・時間を圧倒的に低く抑え、個人様・法人様の情報発信をサポートしている。

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