騙されたと思ってやってみて!なすの意外な食べ方「大さじ2かけるだけ」ポン酢より合う感動レシピ

投稿日:2026/05/01 10:18 更新日:

みずみずしいナスが美味しい季節を迎えた今、「騙されたと思ってやってみて!」と力強くおすすめしたいのが、今回ご紹介する「なすのツナごまサラダ」。

なすは「焼きなす」や「煮びたし」など加熱調理のイメージが強いですが、実は生で食べられるサラダレシピもおすすめです。

今回はそんな生のなすを使ったサラダ。

少ない手間で最高の味わいを引き出せる、毎日の献立作りに大活躍間違いなしの感動レシピをご紹介します。

生のナスを使ったレシピ

■なすは生で食べられる!「なすのツナごまサラダ」レシピ

こちらが今回紹介するレシピ「なすのツナごまサラダ」。

なすのツナごまサラダ

なすはそのままだと少しえぐみを感じますが、「塩水」にさらしてアクを抜けばOK。シャクっとしたみずみずしい食感が楽しめます。

ごまドレッシングとツナ缶を合わせれば、クリーミーで食べ応えのある一品に。アクの少ない水ナスはもちろん、普通のなすでも新鮮なものを使えば十分美味しく仕上がります。

準備時間 3分  調理時間 10分

■材料(2人分)
なすのツナごまサラダ
なす 2本
大葉 2〜3枚
ツナ缶(油を切る)1缶
ごまドレッシング 大さじ2

■作り方
①なすはヘタを切り落として縦半分にし、5mm幅で斜め薄切りにします。大葉は千切りにします。
なすのツナごまサラダ

なすのツナごまサラダ

②ボウルに塩水(水500mlあたり塩小さじ1)を入れてなすを3分ほど浸けて、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。塩水に浸けるときになすが浮いたら混ぜながら、全体がしっかり浸かるようにしましょう。
なすのツナごまサラダ

なすのツナごまサラダ

③ボウルになす、ツナ缶、ごまドレッシングを入れてよく和えます。なすに水分が残っていると水っぽくなるので、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭いておくのがポイントです。
なすのツナごまサラダ

なすのツナごまサラダ

④器に盛り付け、大葉をのせて完成です。
なすのツナごまサラダ

なすのツナごまサラダ

■ポイント

生で食べるなすは新鮮なものを使うのがポイント。表面に傷がなく、ハリ・ツヤがあり、ガクがしおれていないものを選ぶと良いです。

なすのツナごまサラダ

なすのアクは渋みやえぐみ、変色の原因となるため、生で食べる場合は塩水にさらしてアク抜きをすることが大切。

これによりえぐみが和らぎ、きれいな色味を保てて、食感もみずみずしくいただけます。

なすのツナごまサラダ

■クリエイター紹介

レシピ・画像提供:yurika

フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。

■包丁不要で超簡単!レンジで作る「なすの肉詰め煮」

なすを美味しく大量消費できる絶品レシピは他にもあります。ここからは、忙しい日や節約したい時に大活躍する「おすすめのなすレシピ2選」を紹介します。

料理研究家の若菜まりえさんが考案した「なすの肉詰め煮」です。

詳しいレシピ

なすに穴を開けてレンジで加熱したあと、箸で裂いてひき肉を詰めるため包丁は一切不要。
「肉詰めピーマン」のような手間から完全に解放された圧倒的な手軽さが魅力です。

■あふれる肉汁がたまらない!「トロトロなすのひき肉挟み」

料理研究家のジョーさん。が考案した「トロトロなすのひき肉挟み」は、お酒もご飯も止まらなくなる絶品レシピです。

詳しいレシピ

輪切りにしたなすで豚ひき肉を挟んでごま油で香ばしく焼き上げ、醤油やみりんを使った甘じょっぱいタレを絡めるだけ。
口の中でとろけるなすの食感とあふれ出す肉汁が絶妙にマッチし、一口食べれば虜になる大満足の一品です。

少ない手間で素材のポテンシャルを最大限に引き出せる、毎日の献立作りの頼もしい味方です。

なすが美味しくなるこれからの季節に、ぜひご自宅でたっぷりと堪能してみてくださいね。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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