喜多方ラーメン坂内、チェーン発足28周年を記念し「春の喜多方ラーメン祭」を開催。喜多方ラーメンが期間限定390円。

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福島県喜多方市の老舗繁盛店「坂内食堂」(福島県喜多方市)を本店に持ち「喜多方ラーメン坂内」FC事業を展開する、株式会社麺食(本社:東京都大田区、代表取締役社長:中原 誠)は、喜多方ラーメン600円を390円で販売する「春の喜多方ラーメン祭」を、3月26日(木)~29日(日)まで各店舗2日間限定で順次開催することを発表した。

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発足から今年で28年目を迎える同チェーン。今回開催する『春の喜多方ラーメン祭』では、手作りチャーシューを5枚盛ったシンプルな美味しさの喜多方ラーメン(600円)を感謝価格の390円で提供する。

※価格は全て税込。
※価格は一部店舗で異なる。

【「喜多方ラーメン坂内」の“喜多方ラーメン”とは】
同チェーンが提供する“喜多方ラーメン”の特徴は、以下の3点。

1.各店舗で毎日仕込んでいる“完全手作りチャーシュー”
チェーン店でありながら、各店舗で毎日仕込む“手作りチャーシュー”がなんと5枚。見た目はチャーシュー麺と間違われるほどのチャーシューの量だ、口に広がる醤油風味とやわらかさで、若い方にも年配の方にも人気の一品となっている。

2.水分を多く含んだモチモチの食感の熟成平打ち縮れ麺
生麺の状態で170g(茹であがりで約260g)もある喜多方ラーメンの麺は、水分が多く優しい味わい。しっかりと茹で上げることでモチモチの食感が生まれる。手もみの縮れ麺だからこそ、スープが良く絡む。

3.豚骨の旨味をじっくりと炊きだした透明スープと特製醤油を合わせたコクのあるあっさり味
“豚骨”と聞くと、白濁したスープを思い浮かべるが、同チェーンのスープはじっくり時間をかけて炊きだすことで、あっさりしていながらもしっかりとコクのあるスープとなっている。

焼豚・麺・スープが三位一体となったシンプルな美味しさのラーメンは、「坂内食堂」創業者である坂内 新吾・ヒサ夫妻の想いを受け継いだ味わいで、毎日3~4割の利用客が必ず注文する圧倒的な人気を誇る商品。
“毎日でも食べられる、飽きの来ない味”にこだわり、『ポケットの中の小銭でもお腹一杯になってもらいたい』という想いを込められた1杯となっている。

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【開催日別店舗一覧】
[2015年3月26日(木)・27日(金) 開催]
東京:
大手町店/有楽町店/京橋店/内幸町ガード下店/汐留シティセンター店/浜松町ハマサイト店/五反田駅前店/
西五反田店/恵比寿店/渋谷並木橋店/歌舞伎町店/新宿西口思い出横丁店/大塚店/笹塚店/千歳烏山店/
練馬中央店/浅草店/大森店/西蒲田店

神奈川:
川崎東田店/金沢文庫店

千葉:蘇我店
茨城:潮来店
埼玉:岩槻店/川口東口店
新潟:吉田店
静岡:三島店
長野:東部町店/更埴店
愛知:豊川店
三重:四日市店/諏訪店/四日市駅前店/鈴鹿店
大阪:針中野店

[2015年3月27日(金)・28日(土) 開催]
東京:
四谷店/新宿パークタワー店/池袋サンシャインシティ店/練馬店/高円寺北口店/初台店/
多摩センター店/曳舟店

千葉:市川店/本八幡店
神奈川:石川町店
栃木:宇都宮店
岩手:水沢店

[2015年3月28日(土)・29(日) 開催]
東京:調布店/大森東口店/武蔵小山店
高知:六泉寺店

▼喜多方ラーメン:http://ban-nai.com/

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