“生搾り”グレープフルーツビール提供店舗が続々登場、お肉女子会やカラオケパセラなど女性ターゲットに。

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フロリダ州政府柑橘局(日本代表事務所:東京都港区 代表 武田壽郎)は、レストラン「グリル&スイーツカフェ スコール新宿店」「パセラリゾーツ上野公園前店」と協力し、2015年4月1日(水)より、お肉女子会にピッタリの美容ビール『“生搾り”グレープフルーツビール』2種類を5月末日までの期間限定で提供することを発表した。

グリル&スイーツカフェ スコール新宿店
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フロリダ州政府柑橘局は、フロリダ産グレープフルーツ及びその他柑橘類の保護、発展の為に設立された機関で、『“生搾り”グレープフルーツビール』の提供店舗を拡大している。

グレープフルーツ×ビール

GI値の高いものを最初に食べてしまうと、血糖値が急激に上昇して、糖質が体脂肪に変わりやすくなってしまうが、グレープフルーツはGI値が低いので、血糖値の上昇を緩やかにして、食べたものが体脂肪に換わるのを抑えてくれる効果が期待できるとしている。
さらに、香りに含まれる成分リモネンが、美肌の大敵であるストレスの軽減も期待できるとしている。

期間限定でメニューに並ぶのは酸味が特徴のホワイトグレープフルーツを使った『生絞りグレープフルーツビール(ホワイト)』と、リコピン豊富なルビーグレープフルーツを使った『生絞りグレープフルーツビール(ルビー)』の2種類。

ビール女子総合研究所では、20代の「日常的にビールを飲む」女性の約4割が「女子力が低い・男っぽいと思われそう」「酒好きだと思われそうだから」などの理由で、ビールを飲むのを控えたことがある“ためらいビール”の経験があるとの調査結果を発表。
そこで、お肉と一緒にビールをもっと楽しんでもらおうと、女性利用者の多い同店では、今が旬のフロリダ産グレープフルーツを使った『“生搾り”グレープフルーツビール』を5月末まで提供する。

開催店舗

・グリル&スイーツカフェ スコール新宿店
実施期間:2015年4月1日(水~5月31日(日)
住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-18-5 2F)
提供メニュー:「生絞りグレープフルーツビール(ホワイト)」 700円(税込)
「生絞りグレープフルーツビール(ルビー)」 700円(税込)

・パセラリゾーツ上野公園前店
住所:〒110-0005 東京都台東区上野2-14-30
(同店1F「イタリアン&バル アクア上野店」、同店隣「Three Monkeys Cafe UENO」で同時開催)
提供メニュー:「生絞りグレープフルーツビール(ホワイト)」 700円(税込)
「生絞りグレープフルーツビール(ルビー)」 700円(税込)

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