キャベツがお安く手に入りやすいこの時期、とんかつ屋さんみたいなふわふわキャベツを自宅で作ってみるのはいかがでしょうか。
この記事では、テレビ番組で紹介されたことで一時品薄状態になるなど、知る人ぞ知る名品として人気のスライサーを紹介します。

■「包丁職人が作ったキャベツスライサー」が話題
テレビ朝日系の人気番組「ザワつく!金曜日」、2024年5月の放送では合羽橋道具街を深掘り。
料理道具専門店「飯田屋」店主が厳選する最新調理器具が紹介されました。
この時、話題になったのが「包丁職人が作ったキャベツスライサー」です。
価格は、2750円(税込)。一時在庫切れが続出していましたが、現在のところ「在庫あり」の店は多いようです。
特徴は刃物産地、岐阜県関市の包丁づくりのノウハウを詰め込んだ鋭い切れ味。

(公式サイトより)
通常のスライサーで作る千切りキャベツの半分の厚さでスライスできるので、トンカツ店のような”超ふわっとした極薄千切りキャベツ”を自宅でも再現できます。
刃は業務用の包丁にも使われる硬質ステンレスが使用なので、切れ味が長持ちします。

また、1/4カットのキャベツがスライスしやすい95mmのスライス幅で大きすぎず、小さすぎないサイズ感で、使い勝手の良さも抜群。
他にも極薄なオニオンスライスや極薄ショウガなど様々な食材をスライスでき、料理の幅が広がります。
■「薄さに大感激」「お店みたい」
アマゾンなどのレビューでは、高評価が続出しており、
「超ふわふわのキャベツ千切りが出来る」
「めちゃ薄切り」
「よく切れて便利」
「薄さに大感激です!」
「柔らかい繊細な味になります」
「ふわふわクオリティがやばいです」
「最高です抵抗なくすっと切れている」
「これは1番キャベツが薄切りになります」
「こんな簡単に千切りができるのは感動もの」
「子供はこれスライスするといつも以上に食べてくれる!」
「お店みたいなキャベツになる」
などの声があがっています。
お店のようなふわふわキャベツが作れると絶賛されています。
これは、覚えておきたい名品なのではないでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>






















