マクドナルドでは、1月21日から「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」を発売。
ネットでさっそく話題になっており、「喧嘩両成敗って感じ」「実物のビジュが違いすぎ」などの声が上がっています。
それでは詳しくみていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」が登場
明治のロングセラー商品「きのこの山」と「たけのこの里」を使用した新商品「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」が登場しました。

(撮影:GourmetBiz)
「きのこの山」と「たけのこの里」は、長年国民的論争を巻き起こしてきた2大チョコ菓子といっても過言ではないはずです。
「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」では、「きのこの山」と「たけのこの里」を丸ごとそのまま入れることで、夢のコラボレーションが実現しました。
「きのこの山」と「たけのこの里」が、1つのスイーツとして同時に使用されるのは今回が初めてです。
また、パッケージも黄色と緑色をベースに、緑豊かな里山が描かれた「きのこの山」と「たけのこの里」をイメージしたデザインになっています。


価格は、370円〜です。


開けてみましょう。

ネットでは、宣材写真と実物が違うといった声もありましたが、許容範囲内と思える仕上がりです。
ソフトクリームに、丸ごとの「きのこの山」と「たけのこの里」、2種類のチョコソースを混ぜ合わせています。

やはり、見どころは「きのこの山」×「たけのこの里」夢コラボ!


一口食べてみると、ソフトクリームとの食感のコントラストが面白い!


「きのこの山」はクラッカーのサクサク食感、「たけのこの里」は口どけの良いクッキー生地は楽しめ、なめらかなソフトクリームとの相性抜群です。

何個ずつ入っているのか調べてみると、3つずつ入っていました。

濃厚なソフトクリームに、「きのこの山」のカリッとしたクラッカーと、「たけのこの里」のサクサクしたクッキー生地が混ざり合っているのが特徴です。

2種類の異なるザクザク食感は冷たいアイスの中でより際立ち、なめらかなフトクリームとのコントラストも効いています。
そして、チョコの溶け具合で変わる味わいもこの商品ならではの楽しさです。
ソフトクリームの冷たさでチョコがパリッと固まる部分と、口の中でゆっくり溶け出す部分の対比が絶妙です。

2種類のチョコレートソースが入っていることもあり、バニラよりもコクのあるカカオの風味が強いのも特徴です。
冷やされることで、チョコレートのポキポキした食感が増し歯応えがあります。

明治が監修した口どけの異なる2種類のチョコレートソースの風味がミルク感たっぷりのソフトクリームを引き立て、最後まで飽きさせない構成になっていました。

(撮影:GourmetBiz)
■「喧嘩両成敗って感じ」「実物のビジュが違いすぎ」
「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」はSNSでも話題です。
「冷えたチョコがパキッパキで美味しい!」
「共存する日が来るのはなんだか感慨深い」
「美味しいけど広告と実物のビジュが違いすぎ」
「きのこの山はサクサクたけのこの里はゴリゴリ」
「何かの争いがあったかのように激しくかき混ぜられてる」
「冷やされたきのこたけのこは普通に食べるより歯ごたえあり」
「きのこたけのこのマックフルーリーこれは喧嘩両成敗って感じ」
きのこの山とたけのこの里論争に全く新しいアプローチを仕掛けてきたマクドナルドのスイーツ。
これは、話題性抜群なのではないでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>




























