人気料理ブロガーで料理コラムニストの山本ゆりさんが紹介した鶏もも肉レシピが、SNSで大反響を呼んでいます。X(旧Twitter)に投稿されるや絶賛の声が相次ぎ、1万いいねを突破。
手軽さと美味しさを兼ね備えた一品に、多くのユーザーが驚きを隠せない様子です。

(撮影:GourmetBiz)
■山本ゆりさんのレシピ「鶏とじゃがいもの塩ダレ煮」
ご紹介するレシピは、その名も「鶏とじゃがいもの塩ダレ煮」。

実際に作ってみると、凍ったままの鶏肉をそのまま電子レンジにかけるだけで、立派なおかずに仕上がるという驚きレシピでした。
ガチガチに凍ったかたまりの鶏肉を丸ごと使えるので、解凍の手間も省けます。
使っている野菜は、ジャガイモとタマネギ。
調理が簡単なだけでなく、家にある材料で作れるのも魅力です。
■材料(2人分)
準備時間 3分
調理時間 20分(うち15分はレンジ調理時間)

鶏モモ肉 1枚(300g)
ジャガイモ 1個(150g)
タマネギ 1/2個
顆粒鶏ガラスープ 小さじ2
酒 大さじ2
水 大さじ3
チューブにんにく 2cm
塩 少々
コショウ 少々
■作り方

凍った鶏肉を水にくぐらせて霜を落とし、耐熱ボウルに入れます。

ジャガイモは約2cmの厚さに切り、水にさらします。

タマネギは薄切りにします。

鶏肉の上に、水にさらしたジャガイモをのせます。

その上に、薄切りにしたタマネギを重ねます。

調味料(鶏ガラスープ、酒、水、にんにく、塩、コショウ)を混ぜて全体にかけ、ふわっとラップをします。

600Wの電子レンジで10分加熱します。

鶏肉を裏返します。

鶏肉が丸まっている場合は、広げて置きます。

再びラップをして、600Wの電子レンジで5分加熱します。

鶏肉に火が通っていたらOK。
生の部分があれば、鶏肉だけを2分ほど追加で加熱します。

粗熱が取れたら、鶏肉を食べやすい大きさに切ります。

お皿に盛り付けたら完成です!

お好みで黒コショウをかけてください。
■ポイント
この「味染み」はお見事!
凍ったままの鶏肉にもきちんと火が通り、本当にレンチンだけで完成したのが信じられないほどです。

鶏肉はややあっさりめですが、塩ダレとの相性が抜群です!

レンジ調理とは思えない仕上がりで、パサつきも気になりません。

大きめに切ったジャガイモはホクホクで、しっかり味が染みています。

タマネギも甘みが引き立ち、タレに素材のうま味がプラスされています。
このレシピには欠かせない食材だと感じました。

冷ましてから食べるとさらに味が染みて、塩ダレも濃厚に感じられ、全体的においしさアップしました。

この調理方法を覚えておけば、他の食材でもアレンジできそうです。
とっても簡単なのに立派なごちそう感があり、また作りたくなるレシピなのではないでしょうか。
▼山本ゆりさんのポスト
冷凍庫にガチガチの鶏肉がある方!!
解凍無しでそのまま使えます!!シリーズ新作【鶏とじゃがいもの塩ダレ煮】
耐熱ボウルに凍ったままの鶏肉を入れ、じゃがいも、玉ねぎを乗せ、調味料をかけてチンするだけ。
解凍しつつ味を入れていくことで早く味が染みこむし、驚くほど柔らかく仕上がります! pic.twitter.com/R3XAMVfXhJ
— 山本ゆり(syunkon レンジは600W) (@syunkon0507) August 15, 2025
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>























