無印良品の商品「手づくり鍋の素 バターチキンカレー鍋」が話題になっています。
ネットでは「深みのある鍋」「定番にして欲しい」などの声が上がっています。
さっそく詳しく見ていきましょう。

(画像:GourmetBiz)
■無印良品「手づくり鍋の素 バターチキンカレー鍋」が⼤人気
こちらが話題の「手づくり鍋の素 バターチキンカレー鍋」。

(画像:GourmetBiz)
消費税込みで350円で販売されています。

無印良品の「手づくり鍋の素 バターチキンカレー鍋」は、人気のバターチキンカレーを手本にした、まろやかでコクのある味わいが特徴の冬季限定の鍋の素。


原材料には、カシューナッツペースト、ギー(バターオイル)、カスメリティなど、こだわりの素材が使われています。
添加物が入っていないことも特徴のひとつです。

カロリーは、1袋あたり257kcalです。

では、バターチキンカレー鍋を作ってみましょう。
まず、本品1袋を鍋に入れます。

牛乳300ml、水150mlを入れて、よく混ぜます。


混ぜ終えたら、火にかけます。

煮えにくい具材から順に入れて、温めます。
沸騰させすぎると牛乳が分離しやすくなるので、注意が必要です。

全体に火が通ったら、できあがりです。

食欲をそそるスパイスの香りが部屋中に広がります。

トマトにカシューナッツとギーを合わせ、香り高いカスリメティをきかせることで、深みのある本格的な風味に仕上げています。

スープは、作り始めはまったり濃厚ですが、野菜の水分が出ると少し薄まっていきます。

牛乳でのばすことでよりマイルドになり、野菜やお肉などさまざまな具材とも相性抜群。

スープカレーのように楽しめるほか、〆にはご飯とチーズを加えてカレーリゾットにすると最後まで美味しく楽しめます。
最後のシメに、チーズを入れてリゾットにしました。



(画像:GourmetBiz)
手軽に作れて栄養バランスも良く、寒い季節に体を内側から温めてくれる一品です。
■実際に作ってみた感想
最初に牛乳を入れる鍋の素は、今回はじめて。
爽やかなスパイスの風味にバターのコクがしっかり効いていて、高級感のあるカレー鍋に仕上がりました。
具材に味がしっかり染みて、野菜もたっぷり食べられます。
ほんのりトマトの酸味と素材の甘みも感じられ、たくさん食べたのに後味はスッキリ。
まろやかでやさしい味ながら、コクがありうま味も効いていて満足感のある味わいでした。
シメのリゾットも絶品!
スパイシーなカレー風味にとろ〜りとろけるチーズが最高にマッチしています。
ただ、無添加だからか、一般的な鍋の素と比べるとパンチは控えめ。
そのため、濃い味を好む方には少し物足りなく感じるかもしれません。
スパイスの風味が豊かで、素材の味をしっかり楽しめたので、私はとても気に入りました。
この記事の食レポ担当さんプロフィール
30代子育て主婦。節約しながらも食にはこだわりたい。でも、なるべく料理に手間や時間をかけたくない。そんなワガママな要望に応えてくれるコスパの高い商品を皆さんと共有したいです。
■「通年販売して欲しい」高評価続出!
レビューでは高評価が続出しており、
「辛さレベルが2だったので、低学年の子供はどうかな?と思い購入しましたが、野菜からの甘味が出て子供にも大好評!」
「いつもとは違う味が食べたくて購入してみましたが、美味しかったです。また寒くなったら買いたいです」
「ご飯にかけるだけじゃなく、牛肉や野菜を入れて煮込んでも美味しいなんて、素晴らしい鍋の素でした。当然、〆はカレーリゾットにして、とろけるチーズをこれでもかと入れました」
「初めてのカレー鍋でしたが、スープカレーのような感じで、とても美味しかったです!締めはご飯とチーズをいれて、チーズカレーリゾットがとても美味しかった」
「具材もいろいろなものが合わせやすいので、冷蔵庫の余り物などをまとめて入れて作っています。見栄え的にゆで卵があると、やっぱり雰囲気が出ていいです」
「本当美味しいです。でも冬しか販売していないので、毎年シーズン終わり頃に買いだめしないといけない。通年販売してほしいです」
「鍋の素なので、よくある薄いカレー風味なのかな?と言う想像を越えた、しっかりした味でした!バタチキカレーが大好きな私ですが、これはまわりにも勧めたいと思います」
「しっかりした深みのある味です。2人用にちょうど良い量です。最後はご飯にかけて食べました」
「家族がバターチキンカレー大好きなので、毎年秋冬にこの鍋の素を買っています。牛乳でのばすので量も増えますし、キャベツとトマトが抜群にあいます。美味しい」
「バターチキンカレー味の鍋の素待っていました!野菜やきのこもたっぷり入れて美味しくいただきました」
などの声が上がっています。
これからの寒い季節に体も心も温まり、家族みんなで楽しめる一品になってくれそうですね。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>
























