やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!「たまらない美味しさ」「また作りたい」オムライスが感動レベルに

投稿日:2026/01/15 19:01 更新日:

卵の包み方に気を取られがちなオムライスですが、実は中の「チキンライス」も重要なポイント。いつものオムライスが格上げされる簡単レシピがこちら。

NHK「きょうの料理」で紹介された、タサン志麻さんの「オムライス」です。難しいテクニックは不要で、炒め方を変えるだけで、いつもよりワンランクアップするレシピです。ネットでも、「作りやすい」「家族に喜んでもらえた」など、高く評価されています。

今回は、私が実際に作ってみましたので、味の印象から作りやすさまで本音でレビューします!

やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!「たまらない美味しさ」「また作りたい」オムライスが感動レベルに

(写真:GourmetBiz)

準備時間:5分 調理時間:20分

■材料(2人分)

タサン志麻さん「オムライス」

主な材料
  1. 温かいご飯:茶碗(わん)2杯分
  2. 鶏もも肉:1/2枚
  3. 玉ねぎ(小):1/2個
  4. にんじん(小):1/4本
  5. ピーマン:1.5個
  6. ウインナーソーセージ:2本
  7. :3個
  8. サラダ油:大さじ1
  9. :適量
  10. 粗びき黒こしょう:適量
  11. トマトケチャップ:大さじ2~2.5+適量
調理に使う主な道具

まな板、包丁、フライパン

■作り方

①玉ねぎ、にんじんは1cm角に切り、フライパンにサラダ油大さじ1/2を弱火で熱して玉ねぎとにんじんを入れ、塩ひとつまみを振ってじっくりと炒めます。

タサン志麻さん「オムライス」

②炒めている間にピーマンのヘタと種を除いて1cm角に切り、ソーセージは1cm幅に切り、鶏肉は1〜2cm角に切って塩小さじ1/2(鶏肉の重量の約1%)と粗びき黒こしょうを振ります。

タサン志麻さん「オムライス」

③1の野菜がしんなりとしたら鶏肉を加えて炒め、鶏肉に火が通ったらソーセージ、ピーマンを加えてサッと炒め合わせます。鶏肉にいちばんしっかり味をつけるのがポイントとのこと。玉ねぎとにんじんはじっくり炒めて甘みを出し、ピーマンは食感と風味を生かしたいのでサッと炒めるのがコツだそうです。

タサン志麻さん「オムライス」

④ご飯を加え、味をみながら塩・粗びき黒こしょうでほんのりと味がつくくらいに調え、トマトケチャップを加えて均一に馴染むまで炒め合わせます。

ケチャップだけで味をつけると重たくなるので、ほんのりと味をつけてからケチャップで調えることがポイントだそうです。

タサン志麻さん「オムライス」

タサン志麻さん「オムライス」

⑤卵を溶きほぐし、大きめのフライパンにサラダ油大さじ1/2を強めの中火で熱し、卵を流し入れて広げます。

卵の縁が固まってきたら菜箸で大きく混ぜ、半熟状になったら火を止め、3とともに器に取り分け、好みでトマトケチャップ適量をかけて完成です。

タサン志麻さん「オムライス」

タサン志麻さん「オムライス」

タサン志麻さん「オムライス」

■ポイント

タサン志麻さん「オムライス」

チキンライスの野菜の甘さと、鶏肉とソーセージの塩気が絶妙なバランスで完璧な仕上がり。とろとろの半熟卵と甘酸っぱいケチャップが絡んでたまらない美味しさです。

タサン志麻さん「オムライス」

玉ねぎとにんじんを弱火でじっくり炒めることで甘さが引き出され、具材の炒めるタイミングを分けることで、それぞれの食感が引き立っているのが美味しさのポイント。卵は包まずのせるだけなので、コツいらずで作りやすいのも嬉しいですね。

タサン志麻さん「オムライス」

シンプルな調味料なのに、作り方ひとつでこんなに味わいが変わるのに驚きです。これは絶対また作ります。料理初心者でも失敗なく作れるので、ぜひお試しくださいね。

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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