やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!「電子レンジだけ」「また作りたい」なす&豚肉の感動レシピ

投稿日:2026/02/02 19:01 更新日:

「予約のとれない伝説の家政婦」として話題を呼び、各種メディアに多数出演されているタサン志麻さん。今回は、志麻さんの人気レシピ「なすと豚バラのレンジ蒸し」に挑戦してみました。

NHK『きょうの料理』でも紹介されたこのメニューは、火を使わず電子レンジだけで完結する手軽さが最大の魅力。

実際に調理して感じた「味の印象」や「調理のしやすさ」などを、忖度なしで本音レビューしていきます!

やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!「電子レンジだけ」「また作りたい」なす&豚肉の感動レシピ

(写真:GourmetBiz)

準備時間:約5分 調理時間:約10分

■材料(2人分)

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

主な材料
  1. なす:3コ(300g)
  2. 豚バラ肉(薄切り):6枚
  3. 好みの薬味:適量 ※何種類でもよい。今回はねぎ(薄い小口切り)を使用。
【調味料A】の材料
  1. みりん:大さじ2
  2. みそ:大さじ1+1/2~2※みその種類によって調整する。
  3. :大さじ1
  4. 砂糖:大さじ1
  5. ごま油:大さじ1

■作り方

① なすはヘタを切り落とし、縦方向に8等分に切り分けます。

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

② 4切れを1つの束にし、豚肉1枚を使い、全体を包むようにふんわりと巻きつけてください。

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

③ 【A】の調味料をしっかりと混ぜ合わせておきます。

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

④ 耐熱皿(大きめのもの)に、豚肉を巻いたなすが重なり合わないよう並べ、上から【A】を全体に回しかけます。

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

⑤ ふんわりとラップを被せ、600Wの電子レンジでまず4分間加熱します。一度皿の向きを入れ替え、さらに2分間ほど加熱して熱を通します。

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

※今回は、ナスがやや硬めで、豚バラに火が通りきっていない部分があったため、様子を見ながら追加で2分加熱しました。

⑥ 全体に火が通ったことを確認して取り出し、汁ごと一緒に器へ盛り付け、お好みの薬味を添えれば完成です!

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

■電子レンジだけで作ったとは思えない!

なすを切って、豚バラを巻き、電子レンジで加熱するだけであっという間に調理が終わりました。

ただ、今回用意したなすがちょっと大きめで合計400gだったため、うまく火が通らず、レシピより2分多く加熱しました。分量は変えないほうが安心して作れそうです。

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

電子レンジだけで作ったとは思えないほどボリュームがあり、大満足の一品が完成しました。みその香りが食欲をそそり、「大きいけど大丈夫かな?」と思っていたなすも、トロトロで柔らかく、とても美味しかったです。

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

薬味はねぎを用意しましたが、大葉とも相性抜群だと思います。次回は、薬味たっぷりバージョンでまた作りたいです。

タサン志麻さん「なすと豚バラのレンジ蒸し」

電子レンジだけで完成する手軽さながら、しっかりおかずになるありがたいレシピでした。ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:ゆりな
調理師免許を持つフリーランス料理研究家。出産前は料理人として勤務し、現在は一児の母。電子レンジを活用したオンライン料理教室講師として、企業向けにレシピ開発や動画撮影を中心に活動している。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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