やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「さすがプロの味」「また作りたい」鶏ひき肉の感動レシピ

投稿日:2026/02/27 19:01 更新日:

「つくねを作ったらパサパサになってしまった……」そんな経験はありませんか?

実は“ある食材”を加えるだけで、おうちでもお店のような「ふわふわ&香ばしい」つくねが作れるんです。

今回は、NHK『きょうの料理』で話題を呼んだ、日本料理店「賛否両論」笠原将弘さんの「ふんわりつくねの照り焼き」に挑戦してみました。このレシピはネットでも「ふわふわで美味しい」「さすがプロの味」など高く評価されています。

それでは、実際に作ってみてわかった味の印象や作りやすさなど本音でレビューしていきます!

やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「さすがプロの味」「また作りたい」鶏ひき肉の感動レシピ

(写真:GourmetBiz)

準備時間:5分 調理時間:30分

■材料(2人分)

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

主な材料
  1. 鶏ひき肉:200g
  2. 玉ねぎ:1/2個
  3. 卵 (鮮度のよいもの):1個
  4. 昆布 (3cm×3cm):1枚
【A】の材料
  1. 片栗粉:大さじ1
  2. 砂糖:小さじ1
  3. しょうゆ:小さじ1
【B】の材料
  1. しょうゆ:大さじ1
  2. :大さじ1
  3. みりん:大さじ1
  4. :大さじ1
調理に使う主な道具

おろし金、ボウル、鍋、フライパン

■作り方

① 玉ねぎはすりおろして布巾(または重ねたキッチンペーパー)で包み、しっかり水気を絞ります。卵は卵黄と卵白に分けます。すりおろした玉ねぎは水分をしっかりと絞ることで、辛みを取り除くのがポイントだそうです。

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

② ボウルに鶏ひき肉、玉ねぎ、卵白、【A】を入れ、手でよく混ぜます。粘りが出るまでしっかりと混ぜるのがふんわりさせるコツとのこと。

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

③ 鍋にカップ500mlほどの湯を沸かして昆布を入れ、肉だねを手で絞り出すようにしながらスプーンですくって丸め、湯に落として中火で2〜3分茹でて取り出します。茹で汁はスープなどに活用できるそう。8個分を目安に丸めると丁度良いですよ。

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

④ フッ素樹脂加工のフライパンに茹でたつくねを並べて中火にかけ、転がしながら表面を焼きつけます。

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

⑤ 焼き色がついたら【B】を加えて煮からめて、器に盛り溶いた卵黄を回しかけて完成です。

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

■ご飯にもお酒にも合う!

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

ふわっと柔らかな鶏つくねに、濃厚な卵黄が絡んでたまらない美味しさ。玉ねぎをすりおろして入れることで、ひき肉と馴染んでふわっとした食感になり、甘さもプラスされます。たれの味がくどくないので、鶏の旨みもしっかりと感じられます。ご飯にもお酒にも合う、ガッツリとした食べ応えです。

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

丸めるときのポイントは、肉だねをつかんで親指と人差し指の間から、ピンポン玉よりも少し小さいくらいににゅっと搾り出して、スプーンで丸めるときれいに仕上がります。フライパンで焼くときは、少し表面を潰すように押さえつけるとこんがりと焼き色がつきます。

笠原将弘さん「ふんわりつくねの照り焼き」

一度茹でてから焼くことで形が崩れたり固くなりにくく、しっとり・ふわふわに仕上がります。また、油を一切使わないのでヘルシーなのも嬉しいポイントです。完全にお店の味なのに、お家で簡単に作れるので、ぜひ一度試してみてください。私もまた作りたいと思います!

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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