無印良品の「不揃い 焼きりんごバウム」が話題です。
千原ジュニアさん・小籔千豊さん・フットボールアワー(岩尾望さん・後藤輝基さん)によるYouTubeチャンネル「ざっくりYouTube」で後藤輝基さんが絶賛し「7本ぐらい買って並ぶ」と激推ししたことで、現在注目があつまっている無印良品の人気スイーツ。
今回、実際に購入してきましたので、詳しくみていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■フット後藤が無印の最高傑作スイーツを明かす
こちらが無印良品の「不揃い 焼きりんごバウム」。価格は、180円(税込)です。

(撮影:GourmetBiz)
「不揃い 焼きりんごバウム」は、りんごペーストとシナモンを練り込んだ爽やかな甘酸っぱさが特徴の焼き菓子です。
しっとりとした生地にシナモンの風味が効かせることで、焼きりんごのような自然な甘さや香ばしい風味を楽しめる人気スイーツ。

3月8日までに更新された「ざっくりYouTube」の動画内で、後藤さんは無印良品の「不揃い 焼きりんごバウム」を絶賛しました。
動画では、「後藤が唸った!無印良品の最高傑作スイーツにドハマり中!」とテーマで、後藤さんが無印良品の人気商品「不揃いバウム」について絶賛。
後藤さんは「最近のイチオシ知ってます?無印の」と切り出し、無印のバウムクーヘンにどハマりしていることを明かし、「僕7本ぐらい買って並ぶ、それぐらい美味しいです。10種類以上ある。バナナと焼きりんご、めちゃくちゃ美味い」と定番のバナナに加えて、焼きりんごバウムがオススメと熱弁を振い、盛り上げました。
後藤さんの熱弁ぶりに、小籔さんは「(無印良品は)生活に密着しすぎてて感謝すらしてない」一方で、「後藤は(これまで無印良品の良さを知らなかったため)新大陸発見したかのような」ものなのではないかとツッコミ。後藤さんは「ほんまにそうやで。あったーーー!って」「ほんまになんでも試してみないと分からんと」と納得の様子でした。
それでは、さっそく開封してみましょう。

原材料にりんごペーストやシナモンパウダーが使用されています。
製造元は株式会社香月堂です。

1個あたりのエネルギーは377kcalです。

開封すると、甘酸っぱいりんごの香りがふわっと広がります。

やさしい色合いをしています。

全体的にしっとりとした質感です。


きれいな層になっています。

一口サイズに切ってみました。


フォークを入れると、ふんわりとした質感が伝わってきます。


思ったよりもあっさりとしていて、甘さ控えめです。
ほのかに焼きりんごを思わせる味で、シナモンの風味も感じられます。

バウムクーヘンの層を剥がして食べてみます。

層に沿って、きれいに剥がれました。

ふんわり、しっとりとして口当たりがよく、とても食べやすいです。




■実際に使ってみた感想
無印のバウムはコスパが良く、普段からよく好んで食べていますが、この味ははじめてです。
焼きりんごを想像させる、りんごとシナモンの風味が感じられるものの、それほど主張が強すぎないところが気に入りました。
思ったよりも甘さ控えめでクセもなく、シンプルな味わいなので、とても食べやすく感じました。
また、パサつき感がなく、ふんわり&しっとりとした食感にも大満足です。
■「不揃い 焼きりんごバウム」は人気商品
「不揃い 焼きりんごバウム」は実食した人からも評価の高い商品です。
「コーヒーともよく合う」
「温めたら更に美味しかった」
「焼きりんごのバウムも美味い」
「冷やしても温めても美味しい」
「ほんのりシナモンが効いている」
「シナモンとりんごの風味が抜群」
「トースターで温めるのがおすすめ」
「バウムシリーズでも上位ランクの味」
「開けた瞬間アップルパイのような香り」
「焼くとカリカリとふわふわが同時に楽しめる」
トースターで軽く温めるとより美味しいなどのコメントが出ています。
「不揃い 焼きりんごバウム」を味わってみてはいかがでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>





















