食パンの袋、だまされたと思って切ってみて「もう一生こうする」「この発想なかった」「神」ライフハック家族全員大満足

投稿日:2026/11/01 10:56 更新日:

食パンの袋を一度開けると、「どうやって閉じよう?」と迷うことはありませんか?

付属の留め具をなくしてしまったり、袋の口をねじってもすき間ができてしまったり。毎日のように使うものだからこそ、ちょっとした不便を感じることもありますよね。

そんな食パンの袋に、思わず「この発想はなかった!」と驚いてしまうような裏ワザがあるんです。

なんと、袋にハサミを入れるだけで、いつもの面倒な作業がグッと簡単になるのだとか。特別な道具を買い足す必要もなく、家族みんなで使えるアイデアです。

今回は、2026年5月28日放送の『THE突破ファイル』で紹介された方法を参考に、実際に検証。いったいどこをどう切れば便利になるのか、その結果を詳しく紹介します。

■食パンの袋を真ん中から切って結んでみた

今回使うのは、普段スーパーなどで購入する袋入りの食パンです。

いつもなら袋の口をまとめて留めますが、今回はこのパッケージそのものを使って閉じていきます。

まずは袋を大きく開き、食パンより上にある余った部分を広げてみます。
袋の口には意外と長さがあり、この部分をうまく使うのが今回のポイントです。

続いて、袋の開け口の中央からハサミを入れます。
食パンに当たらないよう、上からゆっくり切り進めていきましょう。

真ん中まで切ると、袋の上部分が左右2つに分かれました!
この2本を使って袋を閉じていきます。

左右に分かれた袋を、それぞれ手で持ちます。

あとは、そのまま左右をクロスさせて結ぶだけ。

少しずつ引っ張りながら、食パンのすぐ上まで結び目を近づけていきます。
袋の余った部分をそのまま使えるので、輪ゴムやクリップなどを用意する必要もありません。

最後に、ほどけないようしっかり結べば完成です!

仕上がりを見てみると、袋の口が食パンのすぐ上でキュッとまとまりました。
袋全体をねじって留めるよりも、開け口のすき間を小さくしやすそうです。

袋を引っ張りすぎると、このように切れてしまうので、力加減には注意してくださいね。

■食パンの袋を切って結ぶ魅力と気になること

実際に試して感じた魅力は、この3つです。
・袋そのものを使って閉じられる
・輪ゴムやクリップなどを用意しなくていい
・食パンのすぐ上で袋の口をしっかり絞りやすい

一方で、気になることもありました。
・一度袋を切ると、元の状態には戻せない
・袋の上部分が短い商品では結びにくい可能性がある

今回は袋に十分な長さがあったので問題なく結べましたが、パッケージの形によっては左右を結ぶための長さが足りないこともありそうです。
切る前に、「左右を結べるだけの長さが残りそうか」を確認することをおすすめします。

ハサミで1本切り込みを入れるだけなので、「留め具が見つからない!」というときにも役立つライフハックでした。

<画像・文・編集:GourmetBiz編集部>

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