中央自動車道、長野自動車道のSA・PAに、各地域の方言を体感できる「おしゃべり機能付き自販機」が登場。

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ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:高松富也)は、中央自動車道、長野自動車道の計29ヶ所のSA・PAにおいて自動販売機を管理している中日本ハイウェイ・アドバンス株式会社(本社:横浜市港北区新横浜、代表取締役社長:倉本 昌宏)との共同企画として、同社の自動販売機(計36台)へ、各地域の方言で“おもてなし”する「おしゃべり機能」を4月25日(土)より導入することを発表した。

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同機能は、金銭投入時に「よく来てくれたね、ありがとう」や商品選択ボタン押下時に「ありがとう。ここでゆっくりしていってね」などの計3フレーズを、SA・PAのある地域(1都5県)で親しまれているそれぞれの方言でおしゃべりをするというものである。

土産物や食事など、その地域の特色を満喫することができるSA・PAに、その地域で親しまれている方言を体感できる「おしゃべり機能」付自動販売機を導入することで、利用者にSA・PAを利用する楽しみがさらに広がるほか、「気を付けて行ってらっしゃい」というフレーズで、ドライバーに安全運転を心がけてもらう一助にもなるとしている。

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