御茶ノ水の日本茶レストラン「抹茶ビアガーデン」開催。3種の抹茶ビールと5種のお茶料理を提供。

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ホテルや旅館、レストランを運営する㈱龍名館(東京都千代田区、浜田敏男社長、資本金5千万円)は、御茶ノ水の日本茶レストランにて、3種の“抹茶ビール”を含む6種のビールの飲み放題と、“茶を食す”をテーマにした“お茶料理”が楽しめる「抹茶ビアガーデン」を、2015年6月1日(月)から9月30日(水)の夏季限定で開業することを発表した。
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目玉は、抹茶を独自ブレンドし、麦と抹茶の苦さのハーモニーが絶妙な、“抹茶ビール”3種。「茶バリエ」が注ぐ抹茶ビールは、深い緑の見た目と意外な美味しさが人気となっている。
今回は新作として提供する、黒ビール独特のコク・香ばしさが抹茶の苦みとの相性抜群の「抹茶黒ビール」、ノンアルコールビールを使ったあっさり味で飲みやすい「ノンアル抹茶ビール」の飲み比べも可能。
通常のビール、黒ビール、ビールと黒ビールのハーフ&ハーフを加えた色とりどりの6種のビールを、2時間飲み放題、税込3780円で楽しめる。
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また、5種の“お茶料理”が楽しめるおつまみセット(一人前・税込1500円)も提供。
メニューは真緑がインパクト抜群の抹茶ポテトサラダに加え、抹茶・煎茶・ほうじ茶の茶葉をたっぷりとまぶした、3種の味から選べるお茶ポテトフライ、煎茶で煮込んだ豚の角煮の抹茶味噌ソースがけ、抹茶マヨネーズで食べる野菜スティック、国産茶豆の、茶づくしの5品盛り合わせ。一部メニューは、単品での注文も可能。
さらに、煎茶のドレッシングを使ったサラダ、抹茶の味噌をソースにしたステーキ、茶葉を油に約2カ月間浸けた茶油を使った料理など、その他の“お茶料理”も充実している。
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店内は木目を基調とした落ち着きのある空間48席。屋外テラス席32席も設けている。
各テーブルでは日本版アロマポットの茶香炉で香り高いほうじ茶を焚き、香りでもお茶を堪能することができる。

【ネットで話題 こだわりの抹茶ビールについて】
抹茶を独自ブレンドし、麦と抹茶の苦さのハーモニーが絶妙な「抹茶ビール」。青汁のような“真緑”の強烈な見た目のインパクトとユニークな味わいから、インターネットニュースの記事で紹介され、一時期ツイッターの注目ワードにあがるなど、話題は急上昇となった。

SNS上では、以下のような絶賛のコメントが寄せられている。(すべて原文まま)
・「革命的なうまさ!」
・「ひとくち飲んだだけで衝撃を受ける喉ごしの強さを感じる。しかし抹茶の作用でビール自体がなめらか」
・「疲れたあとは最高」
・「ビールとは違うがうまい」
・「ビールの嫌いな苦さがまろやかで美味い」

【日本茶レストランならではの、“締めの一品”】
[お酒好きの男性に]
二日酔いにオススメの強火で焙煎した深蒸し茶やオリジナル茶を無料で提供。

[スイーツ好きの女子に]
抹茶を使ったプリン、ほうじ茶アイス、挽き茶アイスをのせる米粉のパンケーキなど、和洋折衷の“お茶スイーツ”。

[食いしん坊の男性に]
おすすめは抹茶を練りこんだ茶そばや、茶飯をほうじ茶と鰹のダシを注いで食すこだわりのお茶漬け。

【抹茶ビアガーデン 開催概要】
■場所:GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU
(グリーンティー レストラン 1899 お茶の水)
■住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4(龍名館本店ビル1F)
■実施日:2015年6月1日(月)~9月30日(水)
■時間:ディナータイム 17:00~23:00
※予約受付は5月27日(水)より開始。

■内容/料金
・抹茶ビールほか、6種のビールを2時間飲み放題、税込3780円で提供。
・5種の“お茶料理”が楽しめる「抹茶ビアガーデンセット」を、一人前税込1500円で提供。
※抹茶ビアガーデンセットのお茶料理の一部は、単品メニューとしても販売(下記※印)

[お茶料理]
■単品内容
・抹茶ぽてとサラダ:560円 ※
・抹茶・煎茶・ほうじ茶の3種の味のポテトフライ盛り合わせ:680円 ※
・国産茶豆:520円 ※
・抹茶風味のお茶の水豆腐サラダ:780円
・山形和牛サーロインと野菜の玉葱釜焼き:980円
・出汁が命の8種類のお茶漬け:500円
・足立区清水さん家の茶蕎麦:600円
・1899 手作りプリン 抹茶蜜がけ:630円
その他、サラダ・前菜・煮物・揚げ物・スイーツ・お茶漬けなど約60種のメニューを提供。

【「GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU」について】
2014年8月1日開業。全9室のスイートルームでもてなすスモールラグジュアリーホテル「ホテル龍名館お茶の水本店」に併設する創作和食店。
日本茶を飲むだけでなく、「淹れる」「食べる」をコンセプトに、朝6時半から夜23時の営業で、飲むお茶と「茶を食す」料理やスイーツなどを、時間によって異なるスタイルで提供している。

朝は茶飯(お替り自由)をほうじ茶と鰹のダシを注いで食す8種類のお茶漬けを提供。
カフェ営業では専属の「茶バリエ」が茶釜を置いたカウンターキッチンで、お湯の温度管理をしながら各茶葉に合わせて抽出時間を変えて茶を淹れる。また、厳選した日本茶8種と抹茶プリンやほうじ茶アイスなども楽しめる。
夜は抹茶を使った緑のポテトサラダや抹茶の味噌をソースにしたステーキ、抹茶ビールなどが堪能できる。

店内は木目を基調とした落ち着きのある店内48席と、屋外テラス32席を設けている。
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[店舗概要]
■レストラン名:GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU
(グリーンティー レストラン 1899 お茶の水)
■住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4(龍名館本店ビル1F)
■交通:
・JR「御茶ノ水駅」から徒歩3分
・メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩1分
・メトロ丸の内線「淡路町駅」から徒歩1分
・都営地下鉄新宿線「小川町駅」から徒歩1分
■開業日:2014年8月1日(金)
■フロア概要:店内48席、テラス32席

■営業時間:
・朝食 6:30~11:00
・ランチ 11:00~15:00
・カフェ 14:00~17:00
・ディナー 17:00~23:00

■平均単価:
・朝食500円
・ランチ880~1150円
・カフェ800円
・ディナー5000円

■電話番号:03-3251-1150
■ホームページ:http://1899.jp
■SNS:facebook.com/1899ochanomizu

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