秋田県の蔵元が集結、地ビールやワインも楽しめる「秋田SAKEカフェ in Tokyo」9/4開催。

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秋田県 東京事務局は、秋田県主催(秋田県酒造協同組合共催)のもと、秋田県内の蔵元が過去最大数集まり秋田県産のお酒の魅力を体感できるイベント「秋田SAKEカフェ in Tokyo」を9月4日(金)に開催することを発表した。

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「米の秋田は酒のくに」とよばれる秋田県は、全国有数の米どころ。清酒の都道府県別生産量では常に10位以内、消費量についても全国2位を維持する、まさに「美酒王国」である。

また秋田県の清酒全体の年間出荷量は年々下がってきている中、近年は下げ止まりの状況を維持してきている。その内、吟醸酒・純米酒の全体に占める割合は、1998年では約10%程度のところ、2012年には約25%と増加しており、ひそかなブームとなりつつあることが伺える。

同イベントでは、首都圏の消費者を対象に、秋田県産酒の魅力を広く認知してもらうことを目的としており、日本酒以外にも地ビール・ワイン・どぶろくの醸造元も参加する。

当日は、ホテル椿山荘東京のシェフが、秋田県の比内地鶏、稲庭うどん、きりたんぽ・だまこ、はたはた・ぎばさ、いぶりがっこ等といった代表的な食材を使用した特別な料理を提供。
さらに来場者全員に、オリジナル純米酒(非売品)のプレゼントも用意されている。

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【秋田SAKEカフェ in Tokyo 開催概要】
■日時:2015年9月4日(金) 18:30~20:30 (受付 17:00~)
■場所:ホテル椿山荘東京 プラザ5F オリオンの間(東京都文京区関口2-10-8)
■会費:6,000円(前売り制)
■定員:800人
■申し込み方法:イープラス(http://eplus.jp)またはFAX。
■公式サイト:http://akitasakecafe.com/

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【秋田県産の酒の品質の証明】
第79回全国新酒鑑評会(1991年)において、香りが高く味にふくらみのある「秋田流・花酵母」の開発により金賞26点、蔵元数では25社(都道府県別で蔵元数受賞全国一位)の好成績を挙げる。

また海外で開催される世界最大の酒類コンテストIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の日本酒部門において2009年「金紋秋田 山吹1995」、2012年「大吟醸 福小町」が最高賞の「チャンピオン・サケ」を獲得し、世界に通用する秋田の酒の品質の高さを証明した。

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