北大路、1人1鍋をテーマに取り分け不要のふぐ鍋会席を開始。

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大東企業株式会社(東京都千代田区、代表取締役 北尾 拓也)は、同社が都内に10店舗展開する個室会席北大路にて、2016年1月5日より、“接待でも気まずくない”新しいふぐ会席を提供することを発表した。

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【接待の席で気まずい料理とは】
昨今、取引先をもてなす“接待”は不要とされる声も上がっているが、未だビジネスの潤滑油として接待需要は根強いという。

同店ではこれまで冬季にふぐ鍋を囲める「接待用ふぐ会席」を販売してきたが、利用客の満足度を高めるため「接待の席で選びたくない料理」について、30代~50代のビジネスパーソンを対象にアンケート調査を実施。
その結果、1位「鍋料理」2位「大皿料理」3位「手間のかかる料理」が上位を占めており、その多くが「双方手を出しにくく、気まずくなる」という理由であることが明らかとなった。

温かい鍋料理を囲んでの食事は自然と打ち解けた雰囲気になるため、この時期の旬である高級な「とらふぐ」を使用したふぐ鍋でのおもてなしは完璧なセッティングと思いがちだが、接待の場では敬遠されるようである。

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【北大路が提供する全く新しいふぐ会席】
今回販売を開始するのは、「一人ひと鍋 北大路だからできる接待ふぐ会席」をテーマとした、接待の席でもふぐ料理を楽しむことができる、一人ずつ食べられるふぐの会席コース。刺身だけでなく、ふぐ鍋も小鍋にて提供する。

使用するふぐは、国産の中でも最高級とされる豊後水道のとらふぐ。太平洋の暖かい海水と、冷たくて栄養分豊富な瀬戸内海の海水が混ざり合う急流域で育ったとらふぐは身が引き締まり、歯ごたえのある食感が堪能できる。

<接待とらふぐ会席コース>
・舞コース:1人10,000円
・菊コース:1人12,000円

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【個室会席 北大路 店舗情報】
■銀座茶寮:東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館B1F
■赤坂茶寮:東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビルB1F
■八重洲茶寮:東京都中央区京橋1-2-5 京橋TDビル1F
■新宿茶寮:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル51F
■品川茶寮:東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー1F
■虎ノ門茶寮:東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REITビル1F
■銀座本店:東京都中央区銀座8-5-12 第2ウルワシビルB1・B2F
■八重洲昭和通り店:東京都中央区日本橋3-12-1 三木ビル1F
■帝劇店:東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビルB1F
■日本料理 神田うるわし:東京都千代田区鍛冶町1-5-6 第3大東ビルB1F

URL:http://www.kitaohji.co.jp/

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