そうめんは夏の定番メニューですが、どうしてもワンパターンになりがちで「また同じ食べ方…」とマンネリを感じることも少なくありません。
脱マンネリを叶えつつ爽やかさも楽しめるアレンジは、いくつあってもいいですよね。
これまで1000軒以上の飲食店取材を経験してきたというフォトグラファーに脱マンネリレシピを教えてもらいました。

■イタリアンそうめんレシピ
トマトジュースを使ってお手軽トマトソースを作ります。
トマトジュースは無塩のものを使ってください。もし塩分が入っていた場合は、鶏ガラスープの素を少し減らしてください。
トマトの旨味と酸味でさっぱり。食欲が減退する夏場におすすめの食べ方です。
まず、材料です。
◆材料(1人分)
■準備時間
5分
■調理時間
10分(そうめんの茹で時間に準ずる)

そうめん…1わ
ツナ…1/2缶
オクラ…4本
トマトジュース…200ml(紙パックのトマトジュース1本)
鶏ガラスープの素…小さじ2
オリーブオイル…小さじ1
塩…大さじ1/2
タバスコ…お好みで
次に作り方です。
■作り方
1.トマトジュースに鶏ガラスープの素を溶かし、オリーブオイルを加えて冷蔵庫で冷やす。器も一緒に冷やしておく。

2.オクラは表面をたっぷりの塩でこする。玉ねぎは皮をむいて、スライサーなどで薄くスライスする。

3.鍋に湯を沸かしオクラを加えたら、10まで数えてそうめんを入れ、表示時間通りに茹でる。

4.オクラは水にあげ冷やす。冷えたらガクを切り落とし、3mmほどの厚さの輪切りに。そうめんはザルで湯を切ったら、冷たい水でもみ洗いする。

5.器に冷えたトマトジュースのソースを張り、そうめん、スライス玉ねぎ、オクラ、ツナをのせる。

お好みでタバスコをかける。

■ポイント
トマトジュースのソースも、そうめんも、器も冷たく冷やしておくことで、暑い夏場でもするすると食べられます。

具材は玉ねぎとオクラ以外にも、サラダ用の葉野菜、細切りにしたパプリカやズッキーニ、焼いたきのこ類やナスなどがおすすめです。
■クリエイター紹介
調理・レシピ&画像提供:家田美央
フリーランスのライター・フォトグラファー。観光、グルメ、人、祭りなど、様々な情報を発信しています。これまで1000軒以上の飲食店取材を経験。趣味は自家製酵母のパン作り。好きな小麦粉はキタノカオリ。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>























