月700万食超のこんにゃく麺「月のうさぎ」シリーズがカップで登場。「冷し中華風」など3種が新発売。

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日本の伝統食“こんにゃく”を体感できる施設「こんにゃくパーク」(支配人:猪谷 清吾、運営:株式会社ヨコオデイリーフーズ)は、「月のうさぎ」シリーズのプレミアムカップ麺『冷し中華風こんにゃく』『稲庭うどん風こんにゃく』『おろしそば風こんにゃく』を全国で販売開始することを発表した。

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【簡単×満足×健康がこれ一つで手に入る】
<即席で生麺の食感を楽しめる>
低価格・低カロリーで知られるこんにゃく麺だが、独特のコリコリとした食感や喉ざわり、臭いなどにより敬遠する人もいる。同シリーズのこんにゃく麺は、2007年の販売開始から9年間改良を重ね続けており、水切りだけで生麺風に柔らかくなり、つるつる・しこしこの喉通りと臭いもない商品として好評を博している。

<食欲そそるオリジナル添付スープ>
■『冷し中華風こんにゃく』
夏には欠かせない冷し中華をこんにゃく麺で実現した、発売当初からのロングセラー商品。少しピリ辛で食欲をそそる中華風醤油スープ付きで、かけるだけで簡単に楽しむことができる。
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■『稲庭うどん風こんにゃく』
2013年に発売し、こんにゃく麺シリーズの中で最大のヒット商品。玉ねぎの甘味とコクがポイントのオリジナル玉ねぎポン酢が細麺のうどんによく絡み、しっかりと味を楽しめる。
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■『おろしそば風こんにゃく』
日本人の好きな麺類として根強い人気を誇るそばをこんにゃく麺で再現した、2016年春の新商品。先行販売したこんにゃくパークでも売れ行きは順調であるという。大根おろしとレモン果汁のあっさり特製おろしポン酢付き。
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※すべての商品に薬味として紅しょうが付き。

<カロリーオフなのに満足の満腹感>
糖質0gでカロリーオフのこんにゃく麺。ヘルシーながらもボリューム満点の容量170gで食べごたえは充分。2015年5月には、単月過去最高の販売数700万食を超え、多くの消費者から支持されている。

【カラダにも財布にも優しい食事を】
健康志向に関する意識がますます高まりをみせる現代社会。より「食と健康」について感心が持たれ、食品にはヘルシーさとともに満足感も求める声が増えてきている昨今では、「こんにゃく」は“糖質制限”の効果がある食品として注目を集めている。
糖質を気にするサラリーマンも多く、ランチや軽食に手軽に食べてもらいたいとして、同社ではカップ入りこんにゃく麺の開発が行われた。

また、サラリーマンの小遣いが減少する中で、増税や物価上昇でランチ・軽食にかける金額は上昇。サラリーマンのランチにかける予算は500円といわれるのに対し、同商品は200円(税込み)と、残りの300円でサラダや他のおかずをプラスすることも可能。身体にも財布にも嬉しい同商品は、現代を生きる人に働くパワーを与えたいという想いが込められているという。

【商品概要】
■商品名:
・月のうさぎ プレミアムカップ麺 冷し中華風こんにゃく
(冷し中華風醤油スープ付/隠し味の紅しょうが付)
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・月のうさぎ プレミアムカップ麺 稲庭うどん風こんにゃく
(玉ねぎポン酢付/隠し味の紅しょうが付)
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・月のうさぎ プレミアムカップ麺 おろしそば風こんにゃく
(おろしポン酢付/隠し味の紅しょうが付)
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■容量:170g
■賞味期限:90日
■希望小売価格:200円(税込)
■発売日:2016年3月1日(火)
※全国のスーパー店頭でも順次発売。

【「こんにゃくパーク」について】
2014年4月に前身の「こんにゃく博物館」から拡大オープンしたこんにゃくのテーマパーク。
2016年4月26日に2周年を迎える。

■所在地:〒370-2202 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
■アクセス:世界遺産・富岡製糸場から車で15分
(http://konnyaku-park.com/access.html)
■内容:工場見学/無料こんにゃくバイキング/手作りこんにゃく体験/こんにゃくマーケット/足湯
■営業時間: 施設 9:00~18:00(最終受付 17:00)/足湯 10:00~17:00
■定休日:無休(年末年始は除く)
■入場料:無料
※手作りこんにゃく体験は有料。
■URL:http://konnyaku-park.com/

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