「味チェンパウダー」で2種類の味が楽しめるスナック「じゃが味+」、3/28より順次発売。

投稿日:2016/03/28 15:36 更新日:

株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は、1つで2種類の味が楽しめる味チェンスナック(※1)「じゃが味+(じゃがあじプラス)」を2016年3月28日より全国コンビニエンスストアにて先行発売、4月11日より全国スーパーマーケット等、一般チャネルにて発売することを発表した。

(※1)味チェンとは:
「味チェンジ(=味の変化)」の略語。 味チェンスナックは「Aの味からBの味へと変化するスナック」を指す。

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【開発背景】
他商品の消費者調査にて「スナックの味が変化するとしたらどう感じるか」に関する質問をしたところ、「ワクワクする」という声が多く挙げられたことをヒントに、味が変化し楽しめる同商品の企画を開始。
スナック業界では、スナックは「ひとつの味」が常識だが、昨年販売した「ポテトチップスもも味・バナナ味」のように、常識に縛られない楽しさや驚きを追求し、そこから新たなコミュニケーションが生まれるような商品を目指したとしている。

味に変化をつけるため、企画から発売決定までにかかった期間は、通常商品の倍以上の約6ヵ月間。
最も苦労した点は、味が変わる前と後にしっかりとした「個性」を出すことであったという。にはじめの味が濃すぎると変化が分かりづらく、逆に薄すぎるとそもそも何味なのかわからなくなる。そのため、味の改良は約200回近く実施し、驚きや楽しさの前提として「おいしさ」をきちんと担保することを徹底したとの事。

【「じゃが味+」3つのこだわり】
1.『つながりと意外性』

味が変わる前と後の味には、チーズとティラミス、ベーコンとカルボナーラ、のように共通の食材が含まれている必要があるが、そのつながりを最大限楽しいものにする「意外性」追求。

2.『スナック欲求への充足』
日常のスナック欲求に応えるべく、カロリーを抑え2種類の味をひとつの商品で楽しむことができるよう開発。

3.『驚きと楽しさ』
「味の変化が分かりやすいフレーバー」を選定し、味の変化だけではなく『驚き』と、それを共有する『楽しさ』を味わえるような工夫が施されている。

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現在、スナックを味で分類すると、下図のように大きく4つのカテゴリが存在するが、味チェン市場を創造することで、4つのカテゴリの組み合わせにより色々な味の変化を楽しむことが可能となる。
「おいしさ・おもしろさ」にこだわる同社では、今回のスナックを皮切りに、「味チェン市場の創造」を目指していくとしている。

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【製品概要】
■製品名・内容量:
・「じゃが味+(じゃがあじプラス)チーズ味~ティラミス味」・27g(※2)
・「じゃが味+(じゃがあじプラス)ベーコン味~カルボナーラ味」・27g(※2)
(※2)ポテトチップス25g、味チェンパウダー2g
■価格:オープン価格
■発売日・販売先:
2016年3月28日(月)全国コンビニエンスストア
2016年4月11日(月)全国スーパーマーケット等、一般チャネル

<商品特長>
最大の特徴は、1つで2種類の味が楽しめる「味チェンパウダー」。
「チーズ味~ティラミス味」では、定番人気のチーズ味が、濃厚なティラミス味に変化。「ベーコン味~カルボナーラ味」では、香ばしいベーコン味がボリューム満点なカルボナーラ味に変化する。

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