やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!「思わず二度見」「また作りたい」感動レベルのひき肉レシピ

投稿日:2026/01/23 19:01 更新日:

「お肉ののり巻き!?」と思わず二度見する、巻くだけでひき肉が感動レベルに大変身する絶品レシピがこちら。

日本テレビ『沸騰ワード10』で紹介された、タサン志麻さんの「ひき肉のベーコン巻」です。ひき肉をベーコンでのり巻き状に巻いた斬新な料理で、中のトマト、バジル、チーズが色鮮やかで食欲をそそる一品です。

今回は、実際に作ってみましたので、味の印象から作りやすさまで本音でレビューします!

やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!「思わず二度見」「また作りたい」感動レベルのひき肉レシピ

(写真:GourmetBiz)

準備時間:3分 調理時間:35分

■材料(2人分)

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

主な材料
  1. ベーコン:4枚
  2. 玉ねぎ:1/4個(中玉)
  3. 白ごはん:大さじ1.5~2杯
  4. 牛豚合いびき肉:250~300g
  5. ミニトマト:5〜6個
  6. バジル:適量
  7. とろけるチーズ:適量
  8. 塩こしょう:適量

■作り方

①玉ねぎは皮をむいてみじん切りにし、半量の玉ねぎをひき肉と合わせてボールに入れ、塩こしょうで軽く下味をしてよくこねます。

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

②残りの玉ねぎをレンジで1分ほど温め、玉ねぎと白ごはんをひき肉に加えて練り混ぜます。ご飯を潰しながらねばりが出るくらいまで練るのがポイントだそうです。

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

③アルミホイル(2枚)の上にベーコンをずらし重ねながら並べます。

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

④ベーコンの上に肉だねを広げ、バジル、ミニトマト、チーズをのせます。

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

⑤アルミホイルごと海苔巻きのように包んで巻き、両端をキャンディのようにねじって閉じます。肉だねやチーズがはみ出ないように、中に押し込みながらきつめに巻くときれいに仕上がりますよ。

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

⑥フライパンに軽く水を張って包んだアルミホイルを乗せ、蓋をかぶせて蒸し焼きにし、10分に1度くらいひっくり返して20〜30分ほど、全体にしっかり火を通します。今回は中に水が入るのを防ぐために、平皿の上にアルミホイルのせて蒸し焼きにしました。

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

⑦アルミホイルごと輪切りにし、アルミホイルを外して器に盛り付けて完成です。アルミホイルごと切ると形が崩れにくくなりますよ。切った時に水分があふれ出るので注意してくださいね。

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

■食卓が華やかになる一品

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

チーズがとろけるジューシーなひき肉に、トマトとバジルの爽やかな風味がアクセントで、まるでお店のような完成度の高い仕上がり。外側に巻いたベーコンのスモーキーさも絶妙にマッチして、ついもう一口食べたくなる美味しさです。

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

肉だねにご飯を入れるのが新鮮ですが、ご飯を練り混ぜることでパン粉代わりの「つなぎ」の役割をしています。ご飯をつなぎにすることで、肉汁を閉じ込めてパサつきにくく、崩れにくくもなりますよ。

タサン志麻さん「ひき肉のベーコン巻」

巻くまでは少し手間がかかりますが、アルミホイルで蒸し焼きなので、焦げたり形が崩れる心配がなく、加熱中は片手間でできるのが嬉しいポイントです。これはまた作りたいと思います。食卓が華やかになる一品なので、ぜひお試しくださいね。

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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