やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「無限に食える」「また作りたい」鶏もも肉は全部これにしたい

投稿日:2026/02/10 21:20 更新日:

チキンソテーがごちそう級に進化した、見た目も味も完成度MAXの究極の鶏もも肉レシピがこちら。

NHK「きょうの料理」で紹介された、笠原将弘さんの「ロールチキン」です。鶏もも肉をロール状に巻いた、斬新な見た目だけでなく、味の仕上がりにもこだわった進化形チキンソテーです。「柔らかくジューシー」「特別感がある」など、ネットでも高く評価されています。

今回、実際に作ってみましたので、味わいから作りやすさまで本音でレビューしていきます!

やっぱ、笠原将弘さんすごいわ!「無限に食える」「また作りたい」鶏もも肉は全部これにしたい

(写真:GourmetBiz)

準備時間:5分 調理時間:35分

■材料(2人分)

笠原将弘さん「ロールチキン」

主な材料
  1. 鶏もも肉:1枚(300g)
  2. 新玉ねぎ (みじん切り):1/2個分(100g)※今回は普通の玉ねぎを使用しました
  3. クレソン:1/2束
  4. :適量
  5. サラダ油:大さじ1
  6. 粗びき黒こしょう:少々
【A】の材料
  1. :大さじ3
  2. しょうゆ:大さじ1.5
  3. みりん:大さじ1
調理に使う主な道具

まな板、包丁、たこ糸、フライパン

■作り方

① 鶏肉は余分な脂を除いて筋を切り、厚みのある部分を包丁でそぎ取り、真ん中のくぼんだ部分にはめ込んで全体の厚みをそろえて、表面に塩少々を振ります。肉の厚みをそろえることで、火の通りが均一にするのがポイントだそうです。

笠原将弘さん「ロールチキン」

笠原将弘さん「ロールチキン」

② 鶏肉の皮を下にして縦長になるようにまな板に置き、端からきつめに巻いてたこ糸を全体に巻き、塩少々をまんべんなく振ります。

笠原将弘さん「ロールチキン」

笠原将弘さん「ロールチキン」

③ フライパンにサラダ油を熱して鶏肉を入れ、転がしながら中火で20分ほど焼き、取り出してアルミホイルで包んで5分ほど休ませます。

焼くときは片面を約5分ずつ、4面をこんがりと焼いて、縦に持って両端も焼くと全体がムラなく焼けました。

笠原将弘さん「ロールチキン」

笠原将弘さん「ロールチキン」

④ 同じフライパンに玉ねぎを入れて弱火で炒め、しんなりしたら【A】を加えてサッと煮ます。

鶏肉の旨みを活かしてソースを作るのがポイントだそうです。フライパンの焦げが気になる場合は、キッチンペーパーで軽く拭いてください。

笠原将弘さん「ロールチキン」

⑤ 鶏肉のたこ糸を外して一口大に切り、器に盛ってソースを添え、粗びき黒こしょうを振り、クレソンを添えて完成です。

笠原将弘さん「ロールチキン」

笠原将弘さん「ロールチキン」

笠原将弘さん「ロールチキン」

■ポイント

鶏肉は表面がこんがりと香ばしく、中はしっとりジューシーで驚くほど美味しいです。ソースは鶏の旨みと玉ねぎの甘さがぎゅっと凝縮された濃厚な味わいで、鶏肉の美味しさを引き立てています。

笠原将弘さん「ロールチキン」

工程としては、鶏肉にたこ糸を巻く作業にやや手間取りましたが、コツをつかめばきれいに巻けました。

巻き方のポイントは、まず縦に十字にたこ糸を巻いて縛り、真ん中を横に巻いて縛り、厚さが均等になるようにバランスを取りながら両端に向けて3本ずつ巻き、都度きつめに縛ると緩みにくくきれいに仕上がります。焼くときは閉じ目から焼くと剥がれにくくなりますよ。

■レストラン級に華やかな一皿!

鶏肉1枚でレストラン級に華やかな一皿に仕上がるので、おもてなしや特別な日のメニューにもおすすめ。

笠原将弘さん「ロールチキン」

見た目だけでなく、本格的な味わいにも喜ばれること間違い無し!無限に食えるほどの一品です。私もまた作りたいと思います。皆さまもぜひ一度お試しください。

笠原将弘さん「ロールチキン」

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:yurika
フードコーディネーターとして活動中。料理系メディア制作会社での経験を活かし、レシピ開発・フード撮影・動画制作・記事執筆まで幅広く手がけています。“ラクして映える”簡単レシピが得意です。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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