今日はレンジだけでパパッと済ませたい……。
そんな気分の時にぴったりなのが、キッコーマン公式サイトでも紹介されている、山本ゆりさんの「無限だしバタもやし」です。
本当に名前通りに“中毒性”はあるのか? 実際にレシピに挑戦し、作ってみて分かったコツや気になる味の感想を詳しくレポートします!

(写真:GourmetBiz)
準備時間:1分 調理時間:約7分
■材料(3人分)

- ベーコン(スライス):2枚
- もやし:1袋
- 白だし:大さじ2
- バター:10g
- 黒こしょう(あらびき):少々
・耐熱容器、ラップ、電子レンジ、まな板、包丁
■作り方
① ベーコンを1cm幅に切ります。

② 耐熱容器にもやしと①のベーコンを入れ、白だしを全体に回しかけます。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分30秒加熱します。


③ ラップを外したら軽く全体を混ぜ合わせ、器に盛り付けます。最後にバターをのせて、黒こしょうを振りかけたら完成です。



■たしかにこれは無限だわ……
一口食べた瞬間、「たしかにこれは無限だわ……」と納得しました。

白だしのやさしい旨味とバターのコクがシャキシャキのもやしに絡んで、箸が止まりません。ベーコンの塩気と黒こしょうのピリッとした刺激が加わり、淡白なもやしがしっかりとした味わいの一皿に変身しています。
作る前は「レンジ調理だと、もやしが水っぽくならないの?」と心配でしたが、絶妙な食感が残っていて、レンチンとは思えない完成度。加熱後に軽く混ぜるだけで白だしが全体に行き渡り、味がぼやけることなくしっかり決まりました。

耐熱容器は大きめのものを選び、もやしをできるだけ広げて入れると火の通りが均一になり、食感のムラを防げます。今回はレシピ通りの加熱時間でちょうど良い仕上がりでしたが、電子レンジの機種によって多少差があるので、様子を見て調整してください。
お好みで、小ねぎを散らすと香りと彩りがプラスされそうです。すりおろしニンニクを少し加えれば、さらにスタミナ系のおかずに進化するのではないかと感じました。
もやし1袋があっという間になくなる、まさに「無限」の名にふさわしい一品。副菜としてはもちろん、おつまみとしても最強の相棒になること間違いなし!思い立ったらすぐ作れるので、ぜひ試してみてください!
■クリエイター紹介
調理・撮影・執筆:satomi
食べることが大好きな30代フードライター。旬の野菜と少ない調味料で手軽に作れる毎日ごはんを研究しながら、レシピ開発や料理撮影、記事執筆を行う。週末の気ままなごはん屋さん巡りが何よりの楽しみ。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>























