やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!「この発想は天才」「また作りたい」豚肉の感動レシピ

投稿日:2026/07/08 18:31 更新日:

今回は、NHK『きょうの料理』でも紹介された、タサン志麻さんの「厚揚げとキャベツの豚巻き」を実際に作ってみました。

厚揚げとキャベツを豚バラで豪快に巻き上げる、志麻さんらしい大胆なアイデアが光るレシピです。見た目のインパクトはもちろん、食べ応えも抜群で、がっつり食べたい日にぴったりの一品です。

それでは、実際に作ってみて分かった作りやすさや味わいをレビューしていきます。

やっぱ、タサン志麻さんすごいわ!「この発想は天才」「また作りたい」豚肉の感動レシピ

(写真:GourmetBiz)

準備時間:10分
調理時間:25分

■材料(2~3人分)

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

主な材料
  1. キャベツ(外葉):1~2枚
  2. 厚揚げ:180g
  3. 豚バラ肉(薄切り):200~250g
  4. サラダ油:大さじ1
  5. みりん:大さじ2と1/2
  6. 砂糖:大さじ1
  7. 醤油:大さじ1と1/2

※今回は実際のレシピの半量で作りました

■作り方

① キャベツはさっと洗い、ラップで包んで電子レンジ(600w)で3分かけます。厚揚げは棒状に切ります。

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

② キャベツのラップを外して水気を拭きます。軸を切り落とし、また板の上に少し重ねながら広げます。キャベツの上に厚揚げを約25㎝長さ、約5㎝幅になるよう並べます。キャベツの両端と手前を折り、クルッと奥に転がすようにして厚揚げを包みます。

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

③ まな板の上に豚肉1枚を縦長に置き、残りも少し重ねながら横に並べます。豚肉のやや手前に②を横長に置き、手前の豚肉を折りたたんで包み、クルッと奥に転がすようにして巻きます。両端の豚肉は折って手で押さえてとめます。

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

④ フライパンにサラダ油をひき、③の巻き終わりを下にして乗せます。中火にかけ、時々転がしながら全面に焼き色をつけます。

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

⑤ 豚肉に火が通ったら、みりんと砂糖を加えて強めの中火で煮詰め、砂糖が溶けたら醤油を加えます。

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

⑥ スプーンなどでかけながら煮詰め、とろみがついたら取り出して食べやすく切ります。

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

⑦ 器に盛り、残ったたれをかけて完成です!

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

■じっくりと焼くのがポイント

大胆に豚バラ肉で巻くという発想が、さすが志麻さんらしい天才的な一品です。中には厚揚げとキャベツが巻かれていて、食べ応えのあるボリューミーなごちそうおかずです。

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

作るのが難しそうに見えますが、そこまで難易度は高くはないと感じました。中の厚揚げは形があるため崩れる心配はなく、豚肉はしっかりと密着してくれるので巻きやすいかと思います。最後の豚肉を巻く段階では、しっかり巻き付けることを意識するのがポイントで、脂身の部分が内側になるように巻くと良いです。

火が通りにくいため、豚バラに焼き色がつくまで動かさずにじっくりと焼くのがポイントです。

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

■アレンジ無限大!

一口食べてみると、お肉はジューシーでキャベツはシャキッとした食感です。

厚揚げはボリューム感があり、豚バラと相性抜群です。そこに甘めの照り焼きソースがよく絡み、ご飯が進む病みつきな味わいです。豚バラ肉と厚揚げのみだと少しこってりしすぎるので、その間のさっぱりキャベツがちょうど良いバランスを保っています。

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

今回は具材に厚揚げとキャベツを使用しましたが、キャベツをレタスやほうれん草にしたり、厚揚げをゆで卵やはんぺんにしても良いそうで、アレンジ無限大な楽しみ方ができます。

タサン志麻さん「厚揚げとキャベツの豚巻き」

ボリューミーな見た目で、豪華さを醸し出してくれる一品なので、ごちそうやパーティーなどにもってこいですね。

私もまた作りたいと思います。皆さんもぜひお試しください!

■クリエイター紹介

調理・撮影・執筆:咲羽
咲羽
20代フリーランス管理栄養士であり、お菓子屋店員としても活動中。趣味は料理と写真撮影で、美味しそうに見えるように料理写真にこだわっている。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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