使う頻度は高いのに置き場所が難しい、ウエットシートの悩みを解決する無印良品「シート用ケース」が話題です。
すぐ取れる場所に置いておきたいけれど、パッケージのままだとどうしても生活感が出てしまうという置き場の悩みを、スッと目立たなく解消してくれる優秀なアイテム。
よくある長方形ではないスタイリッシュな形状で、車のドリンクホルダーにも収まる画期的な設計が絶賛されています。
机の上や車内の景観を損なわずにおしゃれに常備できる、人気の理由をご紹介します。

■ひとつは持っておきたい!無印良品「シート用ケース」

こちらが今回ご紹介する商品です。
価格は税込290円。



白い細めの筒型で、サイズは約直径7×16.8cm。
変に主張しないので、デスクに置いても洗面台に置いてもなじみます。
こういう置いてても気にならない感じは、やっぱり無印っぽいなと思いました。


中に入れられるシートは、無印良品の除菌シート・消毒ウエットシートだそう。

よく見るとフタの一部が出っ張っているので、ここに指をかけるとスムーズに開けられます。

フタを開けるとこんな感じ。

中央にはゴム製のキャップがあり、ここがシートの取り出し口になります。

反時計回りに回すとフタが外れました。

本体の中身もシンプル。

ここに無印良品で販売されている「消毒ウエットシート」を入れるようです。

価格は税込390円。


無香料・弱酸性など肌や環境に配慮された消毒シートです。

では早速入れてみましょう!


パッケージから消毒ウエットシートをすべて取り出し、そのままケースに収納。

シートを1枚取り出し、ゴム製のキャップに入れてフタをします。

出しすぎるとフタが閉まりにくくなったので、ちょっと出すだけにしてみました。

完成!
これでパッケージ使いを卒業し、今日からシートケースデビューです。
ちなみに、ゴム製のキャップは取り外し可能。


もしゴム製のキャップがあると使いにくい場合は、取り外して使うのもいいかもしれません。
■実際に使ってみた感想
いつも除菌シートはパッケージのまま使っていたのですが、バッグの中で押されたり、しばらく使わない日が続いたりすると、取り出し口の乾きが少し気になっていました。
見た目もやや生活感が出やすく、外で使うときに少し気になることも。
このケースに入れると、その気になる感じがかなりやわらぎました。
白くてシンプルなので、そのまま机や車内に置いても目につきすぎません。
細身の筒型で場所を取りにくく、持ち歩きやすいのも便利でした。
特に驚いたのが、車のドリンクホルダーにすっぽり入ること!
ありそうでなかったジャストフィットは感動ものです。
毎日使うものだからこそ、こういう小さな違いが意外と大きいなと感じました。
■蓋が開きやすい?レビューは賛否両論
購入者のレビューでは、生活感を感じさせない優れたデザイン性が高く評価されている一方で、使い勝手に関する指摘も見受けられます。
好意的な意見として、「シンプルなデザインとサイズ感のおかげで、部屋の隅に置いても目立たず良い」「シートケースに見えない形が最近の購入品で一番のお気に入り」といった声が上がっています。
また、「ドリンクホルダーに入れられるのは画期的で、車内に10日ほど置いても乾かずに使えている」など、よくある長方形タイプとは異なる斬新な形状や、車内でもスマートに使える利便性が多くの支持を集めています。
一方で、構造面については気になる声も寄せられています。
「難点はフタが開きやすい点」「フタがしっかり閉まらない」といった意見があり、デザインや携帯性の満足度が非常に高い半面、フタの締まり具合や密閉性に関しては今後の改善を期待する人が多いようです。























