テレビで紹介され、一時売り切れ店舗が多かった無印良品の「ランチバッグ ロールトップタイプ」。
スープジャーにぴったりサイズで、大きすぎないサイズ感が好評です。
「ジャストサイズで嬉しい」
「テレビで紹介されてて売り切れなお店が多いなか、やっと購入できました」
「無印のスープジャー&300mlのタッパーを入れても、余裕の収納」
などの声があり、中身に合わせて高さを変えられるので、お弁当箱やスープジャーなどを入れたい日に使いやすいアイテムとなっています。

■無印良品「ランチバッグ ロールトップタイプ」は高さを変えられるのが便利

こちらが今回ご紹介する商品です。
価格は税込790円。

サイズは約縦32cm×横20cm×底マチ10cmです。


表地はナイロン100%、裏地はポリエステル100%です。
テープ部分にはポリプロピレン、バックルにはPOM樹脂が使われています。

上部にはバックルがついています。

バックルはカチッと留める仕様です。
開け閉めしやすく、バッグの口を軽く閉じられるのが便利です。

サイズ表記通り、マチもしっかりあります。

開け口はパカっと大きく開く仕様。
底までしっかり見ることができます。

上部のバックルを外すと、平らなランチバックに。
実際に上部を巻いてみると、このような形になります。



巻き終えたらバックルを固定。

とてもコンパクトになりました。
中身が少ない日は小さめに、少し高さのあるものを入れたい日はゆるめに巻いて使えます。

今回購入したのは「ランチバック」の小さいタイプなので、何が入るのか検証してみました。


小・中の弁当箱はどちらもマチより大きかったため、寝かせて入れることに。

寝かせた状態ですが、収納できました。


次に「哺乳瓶2本」と「おにぎりケースとハサミ」のペアで収納。

どちらも問題なく収まりました。
シンプルな見た目なので、家族でシェアしやすいのもうれしいポイントです。
■実際に使ってみた感想
バックルで留めるデザインなので、口を結ぶタイプよりも開け閉めがラクで、見た目もすっきりしています。
生地はやわらかく、使わないときは平らに近い形になるため、収納場所を取りにくいのもよかったです。
毎日のお弁当用としては入れるものを選びますが、哺乳瓶やスープジャー、カトラリー、ふきんなどをひとまとめにしたいときには使いやすそう。
中が深い分、細かいものをそのまま入れると下に沈みやすいので、小物はケースに入れると取り出しやすいと思います。
ランチ専用というより、食事まわりの持ち物をまとめるサブバッグとして活躍しそうです。




























