2026年6月2日(火)より、ファミリーマートから「塩バターメロンパン」が発売されました。
発売初日から大反響となっており、ネットでは「美味しすぎて涙出てきた」「がちやばいからみんな食べて」「うめぇ」「く〜〜美味しいぜ」などの声があがっており、パン好きから大好評の商品となっています。
詳しくみていきましょう!

ゆりな yurina
フレンチレストランで修行したのちフリーランス料理研究家に転向。スイーツコンシェルジュで調理師免許を持つ一児の母
■「発酵バター入りマーガリンが溶けてできたものです」に納得!
こちらの商品は、「いちばんおいしい」を目指した取り組みの一環として展開されている「ファミマルBakery(ファミマルベーカリー)」の新シリーズ、「うまじゅわ~っ!塩バターパン」シリーズのひとつ。


定番の塩バターパンを新たな組み合わせで進化させたシリーズで、
「塩バターハムチーズパン」172円(税込185円)
「塩バターチョコパン」167円(税込180円)
「塩バターメロンパン」167円(税込180円)
の3種類が同時に発売されています。
商品名を見ただけでも、思わず「これは絶対おいしいやつ…」と期待が高まります。
パッケージ右上には「うまじゅわ〜っ!」の文字があり、どんな食感なのか食べる前からワクワクしました。

さらにパッケージをよく見ると左下に、
「製品の空洞は、発酵バター入りマーガリンが溶けてできたものです」
という注意書きが。

「そんなに?」と思いながら切ってみると、その理由に納得です。
断面にはたくさんの空洞があらわれ、発酵バター入りマーガリンが贅沢に使われていることが、切っただけでもはっきりと分かります。



じゅわ〜っとマーガリンが染み込んでいるのが見た目からも伝わってきて、思わず期待が高まります。
生地はデニッシュ生地とビスケット生地を貼り合わせた仕様。
ロールパンにクッキー生地をのせただけではなく、デニッシュ生地を使用しているため、全体的にとてもリッチな味わいです。

食べてみると、底はしっかりと塩味を感じる塩パンらしい味わい。
一方で表面は、メロンパンそのもの。


一口で塩味と甘味の両方を一気に楽しめます。
人によっては味が喧嘩していると感じる方もいるかもしれませんが、個人的にはこの塩味と甘味のバランスがとても絶妙で、よく考えられている組み合わせだと感じました。

■軽くトースターで温めてみました
そのままでもしっとり感が強く美味しいのですが、ややベタつきを感じたため、軽くトースターで温めてみました。
すると一気にサクサク食感に変わり、表面のクッキー生地はザクザクに。



バターのじゅわっと感もさらに引き立ちます。
焼いたことでバターが溶けたからか、高さは少し低くなり、空洞もやや小さくなった印象。



サクサク食感が好きな方には、トースターで温める食べ方がおすすめです。
使用されている塩はロレーヌ岩塩だそうです。
まろやかな塩味が全体の甘さを引き締め、気温が上がる初夏の季節にも食べやすい仕上がりです。
空気のように軽く、気づけばあっという間に完食していました。



暑い日は食欲が落ちてパンを選ばなくなることもありますが、このパンは「また食べたい」と自然に思える一品でした。
なので、自然と「他の味も食べてみたい」と期待値が高まります。

気になる方は、ぜひお好みのフレーバーを選んで試してみてくださいね。

料理研究家 ゆりな yurina
フレンチレストランで修行したのちフリーランス料理研究家に転向。スイーツコンシェルジュで調理師免許を持つ一児の母



























