2026年6月30日より、ローソンから「MILK監修 たっぷり生クリームサンド」が発売されました。
ネットでは「無心で頬張ってしまった」「ミルクの美味しさ幸せすぎる」「爆裂」「キャパ越え寸前な乳量」などの声があがっています。
約半年ぶりの大復活にファンから歓喜の声があがっています。

■生クリーム専門店 MILK 監修「MILK監修 たっぷり生クリームサンド」


こちらは、生クリーム専門店 MILK 監修の商品で、北海道産生クリームを使用したホイップクリームをたっぷりとサンドしたスイーツサンドです。
価格は398円(税込430円)です。
有名な生クリーム専門店MILK監修ということで、発売前から期待度はかなり高い商品でした。
パッケージもMILKのイメージそのままのミントグリーンと白のボーダーで、牛のイラストが描かれた爽やかなデザインになっています。
店頭で見た際、まず驚いたのはそのボリューム感です。

他のサンドイッチと比べてもかなり厚みがありますが、実際に持ってみると意外と軽く、さらに驚きました。
軽く持っただけでも潰れてしまいそうな柔らかさだったため、慎重に持ち帰りました。
開封方法は一般的なサンドイッチと同じですが、袋を開けると後ろ側からも生クリームが溢れており、改めて生クリームの量の多さが分かります。



取り出すのも苦労するほど、パンも生クリームも非常に柔らかく、「ホイップクリームがパンからはみ出す可能性がありますのでご注意ください」とパッケージに書かれているのも納得できます。

ふわふわで柔らかいため自立しないかと思いましたが、立てた状態でお皿に出すことができました。
サンドイッチの厚さは、1枚あたり約3cmほどあります。


どこから見てもホイップクリームが溢れており、お皿に触れるとくっついてしまうほどです。
食パンよりもホイップクリームの方が倍ほど多く、「少しくどくなってしまうのでは」と心配しましたが、食べてみてその印象は一変しました。


ホイップクリームはとても軽く、さっぱりしていながらもしっかりとコクがあり、ミルクの旨みをダイレクトに感じることができます。
形を保つために固めに泡立てているのかと思いましたが、ボソボソ感はなく、舌触りもなめらかでとても美味しいです。

食パンもきめ細かく、指で押すと潰れてしまうほど柔らかく、ぷるぷるとしています。


ほんのりもちっとした弾力もあり、ミルクのコクを感じるホイップクリームとの相性は抜群です。
サンドイッチを少し押すと、食パンの間からホイップクリームがたっぷりと溢れてきます。
とろっと流れるというよりは、塊のようにどばっと出てくる印象です。


割ってみると、食パンがもちっとしているためちぎりにくく、その分生クリームが勢いよく飛び出してきました。



生クリームはこぼれ落ちる感じではなく、食パンにしっかりと密着しています。

これだけなめらかなホイップクリームなので、食べにくいのではと思いましたが、実際にはとても食べやすかったです。

心配していたくどさも全くなく、全体的に軽い仕上がりのため、最後までパクパクと食べ進めることができました。
写真では少しホイップクリームが固そうに見えるかもしれませんが、実際の質感は非常になめらかで、ボソボソ感はありません。
軽やかなミルクのコクをしっかりと楽しめます。


コンビニのデザートサンドで税込430円と聞くと、少し高く感じるかもしれませんが、カフェで食べるレベルのクオリティだと感じました。

ちょっと特別なおやつや、ゆっくり過ごしたいデザートタイムにぴったりの商品です。
生クリームが好きな方には、ぜひ一度召し上がっていただきたい一品です。

料理研究家 ゆりな yurina
フレンチレストランで修行したのちフリーランス料理研究家に転向。スイーツコンシェルジュで調理師免許を持つ一児の母




























