ゴルゴンゾーラも、「モスバーガー」にリッチチーズとバーベキューソースが登場。

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モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(代表取締役会長兼社長:櫻田 厚、本社:東京都品川区)は、2016年7月12日(火)~2016年9月上旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、オリジナルのバーベキューソースを使用した『バーベキューモスバーガー 野菜と果実の特製ソース』を新発売することを発表した。
同時に、ゴルゴンゾーラチーズソースを使用した『リッチモスチーズバーガー ゴルゴンゾーラチーズソース』(440円)を期間限定で販売する。

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同店では昨年夏、1972年の創業当時から販売している看板商品「モスバーガー」のミートソースが「もしカレーに変わったら」をテーマに開発した『カレーモスバーガー』が好評を博した。
今回は、ミートソースが「もしバーベキュー味になったら」と夏らしいテーマで商品開発が行われた。
バーベキューソースは、燻製の香りやスパイスの後ひく味わいに、りんごやマンゴーなどのさわやかなフルーツの甘みが広がる、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる味わいとなっている。

また『リッチモスチーズバーガー ゴルゴンゾーラチーズソース』は、「モスバーガー」にスライスチーズを加えた定番商品「モスチーズバーガー」に世界三大ブルーチーズの一つ“ゴルゴンゾーラチーズ”を使用したソースをプラスした、2014年から期間限定で販売している人気商品。ミートソースとゴルゴンゾーラチーズソースが絶妙に絡みあう、濃厚な味わいが楽しめる一品となっている。

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<商品概要>
●『バーベキューモスバーガー 野菜と果実の特製ソース』:390円
ジューシーなパティ(肉)の上に、アメリカンマスタードとマヨネーズタイプをぬり、オニオンのみじん切り、バーベキューソース、輪切りのトマトを重ねたハンバーガー。オリジナルのバーベキューソースは、トマトをベースに玉ねぎや人参などの野菜と、フルーツをふんだんに使用したデーツ(※1)ピューレ、マンゴーチャツネなどに、クミンやオレガノなどのスパイスを加え、ヒッコリー(※2)の燻製の香りをアクセントにした深みのあるソースとなっている。また隠し味に醤油の風味を加えてじっくりと煮込むことで、スパイシーでありながら日本人にも親しみやすい味わいに仕上げている。燻製の香りとスパイスのほどよい辛さの中に、野菜の甘みと果実のフルーティな甘みが感じられる、暑い夏にも食欲をそそる一品。

(※1)栄養価の高さが注目されている中近東の果実。
(※2)クルミ科カリア属に含まれる樹木の一般名で、スタンダードな燻煙材。

※肉のパティの代わりに、大豆由来の植物性たんぱくを使用したソイパティへの変更も可能。
※スライスチーズやハラペーニョなどをトッピングした商品や、パティを2枚にした商品あり。

●『リッチモスチーズバーガー ゴルゴンゾーラチーズソース』:440円
ジューシーなパティ(肉)に、オニオンのみじん切りとオリジナルミートソース、輪切りのトマト、スライスチーズを組み合わせた、モスバーガーを代表する「モスチーズバーガー」に、ゴルゴンゾーラチーズソースをたっぷりと加えた一品。ゴルゴンゾーラチーズソースは、柔らかな風味と味わいのゴルゴンゾーラチーズにブラックペッパーと白ワインビネガーなどを加えて食べやすく仕上げた、とろりとした食感のクリーミーなソースとなっている。ほんのりと溶けたスライスチーズと、ゴルゴンゾーラチーズソースが、オリジナルミートソースの味わいを際立たせ、濃厚でコクのある大人の味わいが楽しめる。

※肉のパティの代わりに、大豆由来の植物性たんぱくを使用したソイパティへの変更も可能。

■販売期間:2016年7月12日(火)~2016年9月上旬 ※期間限定
■販売店舗:全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)

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