ダイソー、テレビ登場で人気爆発「こりゃ当分毎朝ハマりそ」「今までで一番旨く出来た」「めっちゃ嬉しい」「有難い」

投稿日:2026/08/19 8:31 更新日:

フレンチトーストはおいしいけれど、「卵液に浸す」「途中でひっくり返す」「別のお皿や容器を使う」と、意外と洗い物が増えますよね。

そんな手間を減らしてくれそうなのが、ダイソーの「フレンチトーストメーカー」。

食パンを卵液に浸すところから加熱まで、ひとつの容器でできるアイテム。

以前、テレビ朝日系列の「スーパーJチャンネル」内のコーナーで紹介された商品です。

ネットでは「めっちゃ嬉しい」「今までで一番旨く出来た」などの声が上がっています。

ダイソー「フレンチトーストメーカー」

※情報は掲載時点のものです。画像・編集:GourmetBiz編集部

■漬け込みから加熱までこれ1つ!ダイソーの「フレンチトーストメーカー」が話題

こちらが話題となっているダイソーの「フレンチトーストメーカー」。消費税込みで220円で販売されています。


こちらがダイソーの「フレンチトーストメーカー」。

価格は220円(税込)で、4〜6枚切りの食パンに対応しています。
取っ手付きのバスケットが付いていて、卵液に浸したパンを持ち上げやすいのが特徴です。

パッケージの裏面には、電子レンジとフライパン、それぞれの作り方が紹介されています。

ダイソーの「フレンチトーストメーカー」は、食パンと卵液を入れるだけで、手軽にフレンチトーストが作れる便利な調理グッズ。食パンを卵液にしっかり浸しやすい形状で、味が均一に染み込みやすいのが特徴。そのまま電子レンジで加熱できるため、フライパンを使わず後片付けも簡単にできます。



容器・バスケット・フタは電子レンジで使用可能。
加熱するときは、蒸気孔をふさがないよう注意が必要です。

中身は、容器・バスケット・フタの3つに分かれています。

今回は電子レンジで仕上げる方法と、フライパンで焼く方法の両方を試してみました。


今回はパッケージのレシピを参考に、食パン1枚、卵1個、牛乳125cc、砂糖大さじ1で卵液を作ってみます。


まずは容器の中で卵、牛乳、砂糖をしっかり混ぜます。
別のボウルを用意せず、そのまま卵液を作れるのはうれしいところです。

続いてバスケットをセットし、食パンを卵液へ。

4枚切り・5枚切りの場合は冷蔵庫で1時間ほど、6枚切りの場合は約20分を目安に両面を浸します。
途中でパンをひっくり返せば、両面に卵液を染み込ませられますよ。

まずは電子レンジで仕上げてみました。

フタをして500Wで約3分加熱すると、全体がふっくらとした仕上がりに。

焼き目は付きませんが、卵液がしっかり染み込んだやわらかなフレンチトーストになりました。

続いて、フライパンで焼く方法も試します。


バターを溶かしたフライパンへ移して両面を焼くと、表面にこんがりとした焼き色が!


中はしっとり、外側には香ばしさが加わり、電子レンジとはまた違った仕上がりを楽しめました。

■フレンチトーストメーカーの魅力と気になること

実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・卵液作りから漬け込みまで1つの容器でできる
・電子レンジとフライパンの2通りで仕上げられる
・バスケット付きで卵液に浸したパンを取り出しやすい

特にラクだったのは、卵液を作った容器へそのまま食パンを入れられるところ。
ボウルやバットを別に用意する必要がなく、朝からフレンチトーストを作りたいときにも取り入れやすく感じました。

一方で、気になることもあります。
・しっかり染み込ませるには漬け込み時間が必要
・電子レンジだけでは焼き目が付かない
・フライパン仕上げの場合は、結局フライパンを洗う必要がある

手早く仕上げたい日は電子レンジ、香ばしい焼き目まで楽しみたい日はフライパンと、好みに合わせて使い分けるのがよさそうです。
電子レンジで作ったものは、全体がやわらかくふわっとした印象。
フライパンで焼いたものは表面の香ばしさが加わり、より定番のフレンチトーストらしい仕上がりになりました。

「フレンチトーストは好きだけど、準備や洗い物がちょっと面倒……」という方は、ダイソーでチェックしてみてはいかがでしょうか。

■ダイソーの「フレンチトーストメーカー」の評判

ネットでは、

「今までで一番旨く出来た~」

「たまに色んな方法で作ってはなーんかビミョーやったけどこりゃ当分毎朝フレンチトーストにハマりそ」

「フレンチトースト大好きだけど家で作るのはなかなかめんどくさいからめっちゃ嬉しい」

「上手く作るの試行錯誤してるので有難い」

などの声が上がっており、少ない卵液で作れることや、洗い物が少なく済む点、ガスを使わず調理ができることなどが好評です。

一方、他の用途に使えないことや、一度に調理できる量に限りがある点、加熱時間に注意が必要なことは不便と感じる人もいるようでした。

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