料理中に顆粒だしを使うとき、「小さじ1杯だけ出したいのに、計量スプーンを出すのが面倒……」と感じることはありませんか?
袋やボトルからそのまま出すと量がバラつきやすく、気づいたら入れすぎてしまうこともありますよね。
そんなときに便利なのが、ダイソーの「ひとふり計量ボトル」です!
フジテレビ系「今夜はナゾトレ」内のコーナーで紹介された商品です。
ネットでは「これは愛用しようと思います」「シンプルでコンパクトな見た目でどんなキッチンにも馴染む」などの声が上がっています。
今回は、実際に顆粒だしを入れ替えてみた様子や、使って感じた魅力と気になることを紹介します。

■ダイソーの「ひとふり計量ボトル」が話題
こちらが話題となっているダイソーの「ひとふり計量ボトル」。消費税込みで110円で販売されています。
ひと振りするだけで顆粒だしを小さじ約1杯分計量できる便利なボトル。

こちらが今回紹介する、ダイソーの「ひとふり計量ボトル」です。
特殊な構造により、毎回ほぼ一定量を取り出せるため、味噌汁や煮物などの調理が手軽に行えます。計量スプーンを使う手間や洗い物を減らせるのも魅力。クリアタイプなので残量がひと目で分かり、補充のタイミングも確認しやすいと話題です。
顆粒だしなどを入れて使える、調味料用の計量ボトルです。
パッケージには、顆粒だしが小さじ約1杯分出てくると書かれています。

容量は150ml。
本体・フタ・仕切りはポリプロピレン製で、耐熱温度は70℃です。


ボトルの側面には、使用上の注意が記載されています。
完全密封の容器ではないため、横置きは避けて使うようにしましょう。




フタを開けると、注ぎ口の横に小さな透明窓が付いています。
ここに顆粒だしが一定量たまることで、ひとふりで出しやすい仕組みです。



フタの凹み部分に指をかけて上げると、簡単に開けられました。
口が広めなので、袋から移すときも比較的やりやすかったです。

今回は、家にあった顆粒だしを入れ替えてみます。

中身を入れると、透明の本体から残量を確認できます。
どのくらい残っているか見えやすいので、買い足しのタイミングにも気づきやすそうです。

さっそく、小さじ1杯分が出てくるのか試してみました。


少し溢れてしまいましたが、おおよそ小さじ約1杯分の顆粒だしが出てきました。


もう一度試してみますね。

先ほどよりも溢れ具合は収まっていますが、少し多めの小さじ1杯分が出てきました。
毎回きっちり正確に量れるというより、目安として使うイメージです。

ぴったり計量したい料理よりも、普段使いの顆粒だしや中華だしなどに向いていると感じました。
■ダイソーの「ひとふり計量ボトル」の評判
ネットでは、
「何も考えずに振るだけでベビー用だしを小さじ1出せて最高、SNSの叡智ありがとう」
「計量スプーンを使わなくなって、洗い物も減り、調味料収納もスッキリしました」
「お味噌汁や煮物を作るときも片手でささっと入れられるので料理中の時短に繋がって便利」
「シンプルでコンパクトな見た目でどんなキッチンにも馴染むのもポイント」
などの声が上がっています。
■「ひとふり計量ボトル」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・小さじ約1杯分を出せる
・計量スプーンを使う手間を減らせる
・透明ボトルで残量がわかりやすい
一方で、少し気になることもありました。
・小さじ1杯より多くなるときがある
・完全密封ではないため横置きには向かない
・中身の残量や粒の大きさによって量に差が出そう
顆粒だしや中華だしって、「小さじ1杯だけ入れたい」という場面が意外と多いですよね。そんなときにボトルをひとふりするだけで使えるのは、思っていた以上にラクでした。
ただし、使い始めや中身の量によっては、1杯分より多く出てしまうこともあります。
気になる場合は、最初に1杯分を出し切ってから、次のひとふりを使うと調整しやすいですよ。
調味料を使うたびにスプーンを出すのが面倒な方や、キッチンまわりの小さな手間を減らしたい方は、ダイソーで一度チェックしてみてください。
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<画像・文・編集:GourmetBiz編集部>
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