防災用の水タンクは備えておきたいけれど、普段は使わず収納場所を取ってしまいがち。そんな悩みに応えてくれそうな、無印良品の水タンクが話題になっています。
ネットでは「キャンプ用品としても使えます」「手が中まで入り洗えるので衛生的」「シンプルかつ実用的」など高評価の声が続々。非常時の給水用としてはもちろん、普段は庭の水やりや掃除、収納ケースとしても活用できるのが特徴です。
防災用品を“しまい込むもの”ではなく、日常でも使えるアイテムとして取り入れたい人は、チェックしておきたい一品です。

(画像:公式サイトより)
■無印良品「ポリエチレン 水タンク 12L 蛇口付き」が話題
こちらが話題となっている「ポリエチレン 水タンク 12L 蛇口付き」。

消費税込みで2490円で販売されています。

無印良品の「ポリエチレン 水タンク 12L 蛇口付き」は、持ち運びやすさに配慮した形状の水タンク。縦置きと横置きのどちらにも対応し、横置きすればスタッキングできるため、収納時も場所を取りにくいのが特徴です。

横置きした際は、水をモチーフにした凹凸のマークによってタンク同士がずれにくい仕様になっています。

保存容器としても使えるほか、普段はブロックなどのおもちゃを入れてリビングに置き、災害などの非常時には生活用水を入れるタンクとして活用できます。

たっぷり12L入るため、キャンプなどで使う際も水を何度も汲みに行く手間を減らせます。

蛇口付きで必要な分だけ水を出しやすく、給水した水を使う際にも便利です。

ビニール製のタンクと比べて中まで手を入れて洗いやすく、衛生的に使いやすいのも魅力。防災用として備えるだけでなく、庭の水やりや掃除など、普段の生活にも活用できるでしょう。

■「シンプルかつ実用的」高評価続出!
ネットでは、
「防災用に購入しました。ビニールタイプと違い、手が中まで入り洗えるので衛生的です。場所は取りますが、目につく所に置いていてもデザインが可愛いので良いかなと思います」
「キャンプ用品、防災用品として購入。たっぷり入るので、キャンプ中何度も水汲みに行く必要がない」
「災害時の給水を見越して買いましたが、普段使いでも重宝しています。口が2つあるので給水や排水に使い分けしやすく、形も他のポリタンクと違ってスタイリッシュなので室内の景観も損ないません。普段から庭の水やりや掃除の水として使っています」
「無印の防災グッズで揃えています。シンプルでこれから防災グッズを揃えたい人にはぜひ買って欲しい!」
「いざという時の非常用に購入しました。コックがあるのでこぼしたりせずに必要な分を出せるので良いと思います」
「水を入れると少し重いですが、その分容量がたっぷりだということですね…デザインもオシャレでGOODです!」
などの声が上がっています。
■買う前に知っておきたいポイント
【魅力】
・12Lの大容量で、非常時やキャンプでもたっぷり水を確保しやすい
・蛇口付きで、必要な分だけ水を出しやすい
・縦置き・横置きの両方に対応
・横置きすればスタッキングでき、複数そろえても収納しやすい
・凹凸のある形状で、重ねた際にずれにくい工夫がある
・中まで手を入れて洗いやすく、衛生的に使いやすい
・防災用だけでなく、キャンプ、庭の水やり、掃除など普段使いもしやすい
・普段はおもちゃなどの収納ケースとして活用することもできる
・シンプルなデザインで、室内に置いてもなじみやすい
・税込2,490円
【気をつけたいポイント】
・12L満水にすると水だけで約12kgになるため、持ち運びには注意したい
・ビニール製の折りたたみタンクと比べると、空の状態でも収納スペースが必要
・長期間水を入れたまま保存する場合は、水の交換や衛生管理が必要
・蛇口やフタ部分は使用後にしっかり洗い、乾燥させておきたい
・防災用として使う場合は、タンクだけでなく飲料水そのものの備蓄も別途準備しておきたい
インテリアになじみやすい色と形を採用しており、もしものときに備えながら日常生活にも取り入れやすいでしょう。
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>
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