大阪土産で差がつく!『デリチュース』はセンスのいい手土産を探している人におすすめです。
大阪土産のチーズケーキといえば「りくろーおじさん」を思い浮かべる方も多いでしょう。
連日大行列の人気あるチーズケーキですが、そんな大阪で、「あえて、ちょっと人とは違う特別なお土産を選びたい」という方におすすめしたいのが、デリチュースのチーズケーキです。
ネットでは「買って帰るのを忘れないでね」「りくろーおじさんよりデリチュースのほうが旨いと思います」「幸せになれるよ」「たしかに大阪ナンバーワンかもしれないとガチで思った」などの声があがっている人気のスイーツを紹介します。


堀祥代
フードアナリスト3級。イベント制作を生業とする傍ら、一生続く「食べる」という毎日のエンターテインメントを充実すべく、生涯楽しく食べて呑む!をモットーに美味しいお酒とアテを探求しています。
■「デリチュース」チーズケーキ
店舗名を冠した看板商品の「デリチュース」は、フランス産の白カビチーズ「ブリー・ド・モー」を使用した贅沢なチーズケーキ。

(撮影:フードアナリスト堀祥代)
ベイクドでありながら、まるでレアチーズのようななめらかな舌触り。ひと口ごとに広がる「ブリー・ド・モー」の芳醇な香りと奥深いチーズのコク。そして口の中でゆっくりととろける極上の口溶けが、これまでにない至福の味わいをもたらす絶品スイーツとして人気です。

(撮影:フードアナリスト堀祥代)
濃厚でコクがありながら、後味は驚くほどなめらかで、チーズ好きにはぜひ一度味わってほしい一品です。

(撮影:フードアナリスト堀祥代)
■食べてみた感想
ひと口食べると、チーズの豊かな風味と、想像以上のなめらかさに驚きます。
使用されている「ブリー・ド・モー」は"チーズの王様"とも呼ばれるフランス産白カビチーズ。デリチュースは、その王様チーズを惜しげなく使用した、リッチな味わい。濃厚なのに重たさはなく、爽やかな酸味と甘さのバランスが絶妙です。
特に気にいったのが、表面にコーティングされたアプリコットジャム。ツヤツヤと美しい照りを生み出し、味のアクセントとなる甘酸っぱさが、チーズの旨みをより一層引き立てています。
「チーズケーキが好き」という方ならど真ん中の味わい。きっと納得できるはずです。
■賞味期限について
要冷蔵商品のため、長時間の持ち歩きには保冷対策が必須です。
お店のスタッフさんに伺ったところ、日持ちするのは、カットタイプよりホールタイプで、こちらなら2~3日程度日持ちするとのこと。
また、ホールは大・中・小の3サイズがあるため、贈る相手や人数、自宅用かお土産かに合わせて選びやすいのも魅力です。
カットタイプは気軽に味わえますが、お土産として持ち帰るならホールタイプのほうがおすすめです。
どうしても、日持ちのするものじゃないと!という場合には、素敵な焼き菓子も豊富に取り扱いがありますので、そちらもチェックしてみて下さい。
「大阪のチーズケーキ」は奥深い!美味しいチーズケーキは数あれど、本格的なチーズの味わいを楽しみたいという方は、デリチュースもぜひ候補に加えてみてください。
■基本情報
・商品名:デリチュース(ホール・カット)
・価格:ホール大 5,000円・中 3,500円・小 2,500円/カット520円 ※税込
※全てデリチュースの価格です。その他ケーキ類色々あり。
・購入場所:JR新大阪駅改札内 エキマルシェ新大阪
・営業時間:9:00~21:30
ホールサイズは大・中・小の3種類が用意されています。美味しく食べきれるサイズが選べるのも魅力。

(撮影:フードアナリスト堀祥代)
エキマルシェ新大阪は、2026年7月現在大規模リニューアルに伴い多くの店舗が閉店していますが、デリチュースは6月に新大阪駅店を開業し、今は仮設店舗で営業を続けています。改札内のわかりやすい場所にありますので、ぜひ見つけてみて下さい。
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