ピーマンを切るたびに、ヘタをくり抜いたり、散らばったタネを集めたりするのがちょっと面倒……。
そんなときに試したいのが、「ペットボトルのキャップを使ってヘタとタネをまとめて取る」ライフハックです!
今回は、2026年7月16日に放送されたテレビ番組「突破ファイル」のひらめきコーナーで紹介されていた方法を、サイズや形の違う3つのピーマンで試してみました!

■ペットボトルのキャップでピーマンのヘタとタネが取れる

今回用意するのは、ピーマンとペットボトルのキャップです。

まずは、比較的大きめのピーマンから試してみます。

ヘタの部分にキャップを当てて、そのままグッと押し込みます。

ところが、思ったより奥まで入りません。

そのまま引き抜いてみましたが、ヘタとタネはうまく取れず失敗。

無理に押し込もうとしたため、実の部分も少し裂けてしまいました。
キャップを十分奥まで押し切れなかったことが、うまく取れなかった原因かもしれません。

次は、小さめのピーマンで試してみます。
同じようにヘタへキャップを当て、今度は根元までしっかり押し込んでみました。
キャップが中に入ったら、そのまま引き抜きます。

すると、ヘタとタネがキャップにくっついた状態でスポッと取れました!

中を確認してみると、ヘタだけでなくタネもきれいに取り除けています。

小さいピーマンでは成功したので、「サイズによって違うのかな?」と気になり、中くらいのピーマンも追加で試してみました。

こちらもキャップをヘタの根元までしっかり押し込み、引き抜いてみます。

すると、ヘタとタネがまとまって取れました!

3つ試した結果、一番大きなピーマンだけ失敗し、小さいものと中くらいのものは成功しました。
今回の結果を見ると、ピーマンの大きさだけでなく、キャップをヘタの根元までしっかり押し込めるかどうかがポイントになりそうです。
■ペットボトルのキャップを使う魅力と気になること
実際に試して感じた魅力は、この3つです。
・包丁を使わずにヘタを取れる
・ヘタとタネをまとめて取り出しやすい
・家にあるペットボトルのキャップで試せる
特に驚いたのは、ヘタだけでなくタネまで一緒に取り除けたこと!
ピーマンを丸ごと使いたい肉詰めや、輪切りにして使いたいときにもよさそうです。
一方で、気になることもありました。
・ピーマンの大きさによっては取り除ききれない場合がある
・強く押し込みすぎると実が裂れることも
今回は3つ試したうち、2つはきれいに取れましたが、一番大きなピーマンではキャップを奥まで押し切れず失敗。
ヘタの根元までしっかりキャップを入れられるかどうかが、成功を左右しそうです。
ピーマンのヘタ取りは、ほんの少しの作業とはいえ毎回やるとなると面倒なもの。
ペットボトルのキャップ1つでサッと取れるので、ピーマンのサイズを見ながら試してみたくなるライフハックでした。
※記事作成には万全を期しておりますが、掲載している内容の正確性や効果を保証するものではありません。紹介している方法は使用環境や製品、個人の状況によって結果が異なる場合があります。実践の際は、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。
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