部屋干しをしたいのに、物干しスペースが足りない。カーテンレールに掛けると洗濯物がカーテンに触れるし、靴下やストッキングなどの小物は意外と干す場所に困る…。
物干し竿が使えない場所や、壁際のちょっとした空間をうまく活用できず、不便を感じることもあります。
そんな室内干しの“ちょっと困る”を解消してくれそうな無印良品のアイテムが話題になっています。
ネットでは「室内干しに最高」「今年のベストバイの一つです!」など高評価の声が続々。壁際でも使いやすく、限られたスペースを有効活用できる工夫にも注目が集まっています。
部屋干しの「あと少し干す場所があれば」を叶えてくれそうなアイテムです。

(画像:公式サイトより)
■洗濯物が壁に触れにくい半円形が特徴
こちらが話題となっている新商品。

(画像:公式サイトより)
消費税込みで1990円で販売されています。

商品名は「アルミ 壁面でも使えるハンガー」。
壁面に掛けても斜めになりにくく、洗濯物が壁に触れにくい半円形が特徴です。

物干し竿に掛けたときも水平を保てるよう、仕様をリニューアルしています。

壁面と物干し竿のどちらでも使いやすく、場所を選ばず洗濯物を干せるのもポイント。

靴下やストッキング、スカーフなどの細長い洗濯物にも使いやすく、限られたスペースを有効活用できます。

壁やカーテンに洗濯物が触れにくいうえ、フック部分を動かして干す場所に合わせて調整できるのも便利です。

安定感のある頑丈な作りで、長く使いやすいと人気です。

■「やっぱり無印良品で揃えていて良かった!」高評価続出!
ネットでは、
「靴下やストッキング、細長いスカーフ等を干す時に使っています。大きさ・干せる量などちょうど良く、とても使いやすくて重宝しています。継続販売希望のひとつですね」
「なんて画期的な!と思って購入しました!カーテン部分にかけてますが、普通の形だと濡れた洗濯物がカーテンに当たるのが気にってました。これだとそれがスッキリして本当に便利!」
「こういうハンガー探してました! 和室のサンにかけるのにとても便利です」
「壁に付けて使うときも、物干しに掛けて使うときも、どちらも安定して干すことができます。フックの部分も動かしやすいので、問題ないです。収納時の畳み方にコツがいりますが、慣れたら大丈夫です。なによりも作りが頑丈になったので、長く使えそうです」
「以前のものも気になってましたが今回初めて購入しました。前回よりも改良されてるようでとても使いやすいです」
「壁のキズ予防にゴムのカバーが付いてきます。ちゃんと考えられていて凄い、、!壁で干す時、普通に広いところで干す時、それぞれ干す場所に合わせて上のハンガー部分も移動できます!」
などの声が上がっています。
壁面でも物干し竿でも使いやすく、室内干しに便利なハンガーなのではないでしょうか。
■買う前に知っておきたいポイント
【魅力】
・壁際でも物干し竿でも使いやすい
・半円形で洗濯物が壁やカーテンに触れにくい
・靴下やストッキング、スカーフなどの小物をまとめて干しやすい
・フック部分を動かせるため、干す場所に合わせて調整しやすい
・頑丈なつくりで長く使いやすい
【気をつけたいポイント】
・収納時のたたみ方に少しコツがいるという声もある
・水を含んで重くなる洗濯物を多く干す場合は、掛ける場所の強度に注意したい
■ほかにも!「掛け布団カバーを干すのに最適!」伸縮できるバスタオル用ハンガー
室内干しを快適にしてくれるアイテムは、ほかにもあります。
ここからは、バスタオルや大きめの衣類を干すときに便利なハンガーと、毎日の洗濯のちょっとしたストレスを減らしてくれる洗濯ネットを紹介します。
まず紹介するのは、無印良品の「アルミ バスタオル用伸縮ハンガー」。消費税込み790円で販売されています。

アーム部分を伸縮でき、伸ばすと幅約77cm、縮めると約44cmになるハンガーです。

幅を広げれば、バスタオルやボトムス、ビッグシルエットのトップスなどを広げて干しやすく、乾きにくい衣類にも活躍。
普段は一般的なハンガー程度までコンパクトに縮められるため、シャツなどにも使えます。

使わないときに場所を取りにくいのもポイントです。
ネットでは、
「幅がタオルに合わせて変えられるし、かけるところが少し太いのでタオルも乾きやすい。なにより、滑りが良くタオルをすっと取れるのが最高!」
「使わない時にコンパクトになるのがいいです!」
「確かにバスタオルが干せるのですが、もっぱらうちではビッグシルエットのトップスを干すのに活躍しています」
「軽いし、長持ちしそうなので、また追加で買うつもりです」
などの声が上がっています。
■買う前に知っておきたいポイント
バスタオルなど幅のある洗濯物を折らずに干しやすく、衣類に合わせてハンガー幅を変えられるのが大きな魅力。大きめのトップスや掛け布団カバーなど、普通のハンガーでは干しにくいものにも活用できそうです。
また、使わないときは縮められるため、大型ハンガーの収納場所に困りにくいのもうれしいところ。用途がバスタオルだけに限られないので、洗濯物の種類が多い家庭でも出番がありそうです。
■「プチストレスから解放された!」裏表を気にせず使える洗濯ネット
続いて紹介するのは、「ポリエステル両面使える洗濯ネット 平型」。消費税込み390円で販売されています。

最大の特徴は、ファスナーが両面から使えること。
洗濯ネットを裏返してしまっても、そのまま衣類を入れてファスナーを閉められるため、「また裏返さないと……」という小さな手間を省けます。

サイズは約縦40×横35cmで、ワイシャツやTシャツ、薄手のニットなどを入れるのに使いやすい大きさです。

しっかりとしたメッシュ生地で、衣類の型崩れやシワを防ぎながら洗いやすいのもポイント。
実際に使用したところ、数回洗濯してもネットにハリがあり、縫製や素材のしっかり感も感じられました。

ネットでは、
「使いやすい!チャックが裏でも表でも使えるからかなり便利!」
「チャックが両方にあるのが本当に便利。百均のものよりしっかりしているのでより大切に洗いたいものはこちらに入れてます」
「洗濯の際、ネットを頻繁に使用するのですが、とにかく裏返すのが面倒くさい。それをこのネットが解決してくれました!プチストレスから解放されたので、全てのネットをこちらに替えたいぐらい」
「今までは100均の洗濯ネットを使用していましたが、さすが無印!質が違います。長持ちします」
などの声が上がっています。
■買う前に知っておきたいポイント
裏表を気にせず使えるため、毎日の洗濯で発生するほんの小さな手間を減らしてくれるのが魅力です。
生地や縫製もしっかりしており、デリケートな衣類やおしゃれ着用としても使いやすそう。一方で、390円という価格は100円ショップの洗濯ネットと比べると高めなので、耐久性や使い勝手を重視する人に向いているアイテムといえそうです。
壁際で使いやすいハンガーから、幅を変えられる伸縮ハンガー、裏表を気にせず使える洗濯ネットまで、無印良品には毎日の洗濯で感じる“ちょっと面倒”を減らしてくれそうなアイテムがそろっています。
室内干しや洗濯まわりの不便が気になっている人は、あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>
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