無印良品から、これからの季節にも重宝しそうな和食器が登場し、注目を集めています。
ネットでは「このサイズ探してた!」「具たくさんのお味噌汁に!」など、大きさと使いやすさを評価する声が続々。普段の味噌汁はもちろん、豚汁や具だくさんスープをたっぷり楽しみたい人にも気になるアイテムです。
さらに、無印良品には食卓や暮らしに取り入れやすい人気アイテムがほかにも。今回は、いまチェックしておきたい注目商品をまとめて紹介します。

(画像:公式サイトより)
■無印良品「漆器 すり漆汁椀/特大」が話題
こちらが話題となっている「漆器 すり漆汁椀/特大」。

(画像:公式サイトより)
消費税込みで1,990円で販売されています。

無印良品の「漆器 すり漆汁椀/特大」は、天然木の素地に漆を塗って摺り込む作業を繰り返して仕上げた汁椀。

深みのある色合いと上品な光沢が特徴。大きめのサイズなので、具だくさんの汁物やたっぷり飲みたいときにも使いやすいでしょう。

具材たっぷりの味噌汁や豚汁を入れるのにちょうどよく、普段使いしやすいサイズ感が魅力。

軽さがありながら安定感もあり、天然木の質感を生かした落ち着いたデザインもポイントです。

■「あたたかい汁物がたっぷりいただける」高評価続出!
ネットでは、
「ほどよい大きさで、使いやすい。いつもの具だくさん味噌汁がよりいっそう美味しく感じてうれしいです」
「大きめの汁椀をずっと探していてこちらにたどり着きました。自分で選べないので木目の出方が心配でした。目の詰まった木目と幅の広い木目が届きました。違いがはっきりわかるので使い分けができそうです。木地は口の当たる部分は薄手、下に行くにつれて厚くなっていて、全体は軽いのに安定感がバツグンです。国産の汁椀だと倍以上のお値段なので普段使いにはちょうど良いです」
「いつも使っているお椀より、ひとまわりサイズが大きく、具たくさんのお味噌汁をいただくのに使っています。めちゃくちゃ重宝しています」
「ありそうでなかなか見付からなかったこのサイズのお椀を探していました。具だくさんのおみそ汁や豚汁を入れたくて。サイズもデザインもお値段も気に入りました」
「長年一人暮らしだけど、今までスープカップで代用していました。やはりお味噌汁用の器が欲しくなり初めて購入。実家のお椀の倍くらい大きさがあります。それに木の部分が分厚いです。塗ってるタイプのお椀な禿げてくるし、ナチュラルな木の質感を活かしたデザインが良いです」
などの声が上がっています。
具だくさんの汁物にぴったりな、軽くて使いやすい大きめサイズの汁椀です。
■「これ一つあったら便利」波佐見焼の飯碗
無印良品には、毎日の暮らしをちょっと快適にしてくれそうなアイテムがほかにもそろっています。
ここからは、食卓で活躍する器から暑い季節に便利な製氷器、季節を問わず使える卓上ポットまで、注目の3商品を紹介します。
まず紹介するのは、無印良品の「波佐見焼 くらわんか飯碗 小」。消費税込み990円で販売されています。

(画像:公式サイトより)
江戸時代に商人が船上で食事をする際に使っていた「くらわんか飯碗」をもとにした器で、長崎県の波佐見地区で作られています。
白磁の美しさが特徴の天草陶石を使用。安定感のある高台と、シンプルながら味わいのあるデザインが魅力です。

太唐草、丸紋、縦ラインといった伝統柄は職人が一つひとつ手描きしているため、それぞれ異なる表情を楽しめます。
ご飯茶碗としてだけでなく、汁物やシリアル、アイスなどにも使いやすく、和洋を問わず食卓になじみやすいのもポイントです。

ネットでは、
「一目惚れでそば猪口とお揃いで購入しました。波佐見焼の透明感があり少し水色がかった白磁の色がとても綺麗です。シンプルながらになかなか見ないデザインで、サイズ感も良く使いやすいので大満足です」
「深さも大きさも形もとても使いやすい。汁も米もアイスもシリアルもお茶も飲める。卵焼き作る時に割って混ぜるにもちょうどいいし、一人暮らしだったらこれ一つあったら便利だろうなあ、と思いました」
「シンプルだけど、ぽってりとかわいいデザイン。再入荷でやっとゲットできました!」
「やや小さめだけど上品で使いやすく、他の食器ともバランスがいい。波佐見焼シリーズは和洋食に合いやすく使いやすくてオススメ」
などの声が上がっています。
■買う前に知っておきたいポイント
「波佐見焼 くらわんか飯碗 小」は、ご飯だけに用途を限定せず、汁物やデザートなどにも使いやすいサイズ感が魅力。シンプルな白磁と手描きの伝統柄で、ほかの食器とも合わせやすそうです。
一方、商品名に「小」とあるようにサイズはややコンパクト。大きめのお茶碗を好む人や、ご飯をたっぷり盛りたい人はサイズ感を確認しておくとよさそうです。
■「今までのストレスが解消!」水筒に便利なスティック氷
続いて紹介するのは「取り出しやすい 製氷器 スティックタイプ」。消費税込み590円で販売されています。

(画像:公式サイトより)
飲料ボトルや水筒に入れやすい、棒状の氷を作れる製氷器です。
底面にやわらかな素材を使っているため、できあがった氷を押し出して取り出しやすいのが特徴。一般的なプラスチック製の製氷皿で起こりがちな「氷がなかなか外れない」「取り出すときに割れてしまう」といったストレスを軽減してくれそうです。

少し太めの氷を作れるため、水筒の中でもすぐに溶けにくいのもうれしいポイントです。
ネットでは、
「とにかく氷が取り出しやすく、ノンストレスです。力入れなくて取れるので時間をかけずにすぐ使えます。水筒にちょうど良いサイズで使いやすく、ちょっと太めなので直ぐには溶けず気に入ってます」
「今までプラスチックの製氷皿で氷を取り出すのに手が痛かったり、水筒の口の大きさより氷が微妙に大きくなってしまって入れにくかったりプチストレスでした。このシリコンでスティックタイプがそれを解消してくれました」
「商品名の通り、取り出しやすい!氷が砕けてしまう…取り出しにくい…のモヤモヤから解放!」
などの声が上がっています。
■買う前に知っておきたいポイント
最大の魅力は、水筒やボトルに入れやすい細長い氷を手軽に作れること。底面がやわらかく、氷を取り出すときに力を入れにくいのも毎日使うアイテムとしてうれしいところです。
ただし、水を多く入れすぎると氷が取り出しにくくなるという声も。内側の目安線を守って水を入れることが、快適に使うポイントになりそうです。
■「朝入れて夜まで熱々」洗いやすさにも注目の卓上ポット
最後に紹介するのは「広口で洗いやすい 保温保冷 卓上ポット」。消費税込み3,990円で販売されています。

(画像:公式サイトより)
真空二重構造を採用し、温かい飲み物も冷たい飲み物も温度を保ちやすい卓上ポットです。
その名前の通り広口設計になっていて、底まで洗いやすいのがポイント。蓋も分解してお手入れでき、毎日使うものだからこそ気になる洗いやすさにも配慮されています。

ワンプッシュで注げるほか、液だれしにくい注ぎ口も特徴。ステンレスドリッパーを上に乗せて、コーヒーを直接淹れるといった使い方もできます。
シンプルなデザインなので、キッチンだけでなくダイニングやデスクにも置きやすく、在宅ワーク中の水分補給にも便利です。

ネットでは、
「他メーカーよりも、ふたをまわす回数が少ないので、蓋の取り外しが楽」
「在宅の時に重宝しています!」
「まず色とフォルムが素敵で、キッチンやリビングでも浮かず、おしゃれです。自分1人用で1日足りるのと、ワンプッシュで押して傾けて注げるので、シンプルな使い心地。毎日愛用してます。買って良かった」
「メーカー品に比べて値段が安いので、保温効果をあまり期待していませんでしたが、朝入れて夜8時頃まで熱々な感じです。また、シンプルな構造なので、お手入れも楽です!」
「0.8Lにしようか迷ったのですが多いサイズで良かった。保温力も思った以上に有り、広口で洗浄しやすい」
などの声が上がっています。
■買う前に知っておきたいポイント
保温・保冷だけでなく、広口で洗いやすいことや、ワンプッシュで手軽に注げることも大きな魅力。飲み物を何度も用意する手間を減らせるため、在宅ワークや家で過ごす時間が長い人にも使いやすそうです。
一方、消費税込み3,990円と、気軽に買い足す生活雑貨としてはやや価格が高め。容量や使用頻度、普段どれくらい飲み物を用意するかまで考えて選びたいアイテムです。
毎日使える飯碗から、ちょっとしたストレスを減らしてくれる製氷器、飲み物を好みの温度で楽しめる卓上ポットまで、無印良品には暮らしに取り入れやすいアイテムがそろっています。
気になっていたものがあれば、店舗やオンラインストアでチェックしてみてはいかがでしょうか。
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>
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